「今、何を感じてる? 何のために地球を選んで生まれてきたの?」

「何のために地球を選んで生まれてきたの? 今の現実を体験するために来たんじゃろ。残りわずかなのに、今を生きなかったら体験できないよ。」

レムリアの森、神殿の鏡

海辺に立つ白い服、黒髪の女性。海を背にして森を見ている。

やがて、ガラスのボウルに海の水を汲むと、空を飛んで、森の中の自分の神殿に帰った。

神殿は、階段を真ん中に左右に太い柱が5本ずつそびえている。屋根、そして、正面に壁はあるが、左右に壁はなく吹き抜け。正面奥の壁に少し高くなっている場所があり、丸い鏡が祭られている。

その前に敷いてある布の上に海水の入ったボウルを置く。

森へ出て、花や葉を摘む。石を拾う。神殿に戻り、それらも鏡の前に置く。

鏡は高次の存在とつながるための媒体。備えたものから出てくるエネルギー体が、鏡に映る。海の水からは海の神・女神。花や葉からは妖精や自然の精霊たち。石からは大地の精霊、地球乙女さん。

まず、海の神とつながると、鏡の中にレムリアの運命が映った。海の底に沈んだところ。近い将来に起こること。

次に、妖精やニンフ、自然の精霊たちが映る。樹の精は男性だったり、年を重ねた女性だったり。

彼らが言う。

「私たちの心配はしなくていい。(大地と一緒に)沈むことは、私たちが選んでいるから。しかし、今回起こったことを忘れてはいけない。教訓を学びなさい。なぜ沈むことになったのか、その理由を忘れてはいけないよ。」

次に、地球乙女が映る。

「(沈ませることに関して)ごめんなさい。でも、もっと良い大陸・世界を作ってほしいから」

女性神官が質問する。「(過ちを)繰り返さないためには、どうしたらいいですか?」

地球乙女は答えない。悲しそう。また繰り返す、悪いことが起きるとわかっているみたい。でも、彼女はそれを口にはしない。

代わりに、他の精霊たちが答えた。

「私たちとつながって下さい。触れて欲しい。感じて欲しい。」

ここで、地球乙女が答えを言う。

「愛です。」

ここから、現代の私たちに向けて言っている。

「変わりなさい。私たちを感じてほしい。そうしたら、愛が沸く。」

 

鏡に映る”今”

鏡の中の場面が変化する。現代に変わる。

地球乙女が晴れやかになっている。

「楽しい! 今はもう大丈夫。後はもう変化を楽しむだけ。自由に楽しむだけ。私はそうなったから、次はあなたたちの番です。女神イシスの解放ミッションで、次元の底からきれいになりました。一人一人の人間の心持ちが軽くなりました。無意識の層が明るくなりました。地球と人類は連動しているから。もう、自分が楽しいことだけをして下さい。無理しなくていい。~ねばならない、はなくなったの。(この3次元の日々も)残り少ない。今のうちに、この地球を楽しんで!」

地球乙女が、天真爛漫なアルプスの少女ハイジの姿に変わる。緑の草原。

「創造の力を楽しんで。この瞬間のすべてが愛おしい。今の一瞬一瞬が愛おしい。世界を愛でて下さい。」

今、当たり前に目の前にある物事がこれからどんどん変わってゆく。今まででは考えられなかったような素晴らしいものに変わってゆく。

地球乙女が「今のうち!」といって、草原をかけ回っている。

 

じっちゃんの訓話

ここで、ハイジのおんじ(じっちゃん創造主)登場。そして、ハイジがなるでこに変わる。

なるでこハイジがキラキラした目で、じっちゃんに、「この前のミッションの成果を教えて」とせがむ。

じっちゃんが言う。「焦るでない、順序があるんじゃ。」

「ハイジ、今、何を感じてる?」

ハイジ「どういうこと?」

じっちゃん「どんな匂いがする? あったかい? 寒い? 空はどんな色? 足の裏はどんな感じ? どんな気持ち?」

ハイジ「どうしてそんなこと聞くの?」

じっちゃん「その瞬間瞬間の今を感じ続ける。それが、そういうことなんだよ。何のために地球を選んで生まれてきたの? 今の現実を体験するために来たんじゃろ。残りわずかなのに、今を生きなかったら体験できないよ。昔のことを思い出したり、まだ起きていないことを不安がったり、失敗したらどうしようと不安がったり、そんなことしていたら、今を取りこぼしてしまう。今、自分は何を感じているかに集中するんじゃよ。今を生きなさい。」

「今を生きることが幸せ。何を感じてもいい。苦しみや怒りも悪いものじゃない。それを感じたくて来たんじゃろ。まず、感じなさい。感じて、自分のものにしなさい。感じることを許可しなさい。今しかできないよ。」

そこで、ハイジはいろんなものに触ったり、匂いをかいだり、芝生の上でごろごろし始める。全力で楽しんでいる。べたべた、くんくん、ごろごろ。

じっちゃん「みんなに言っているんだよ。なるでこに特にわかってほしいな。もっとしたいことをしなさい。ちょっとでもイヤ、怖いと思ったら、思いっきり、飽きるまで怖がればいい。不安がればいい。」

ここで、じっちゃんの話は終わったらしく、羊の世話をしに向こうへ行ってしまった。

そこから伝わってきたじっちゃんのメッセージ。

「さっき、焦るでない、順番があるって言ったのは、自分の直感、感覚を信じてほしいから。ミッションが終わった今になって、”今”を生きろとわしが言ってることに関して、あなたはどう感じた? それが答えじゃ。答えはわかってるじゃろ。自分の感覚を感じ取り、信じる練習じゃよ」

なるでことクライアントさんの間で、ここまでの感想として、「もうニューアースが近いんだね~」等と話し始める。と、、じっちゃんが戻ってくる。

「イシスのミッション、良かったね。トラウマ、執着心、被害者意識、そういったものを女神のエネルギーで包み込めたのが良かった。悪いものとしてジャッジし、排除するのではなく、愛で受け容れた、抱き取った感じが。」

ここで最終的に、じっちゃん、チーズを食べると言って小屋へ帰ってしまう。

退行セッション1回目終了。

2017-8-31 kanakoさんの祝祭セッション(量子退行催眠療法)より。

 

♥♥♥♥♥ 解説 ♥♥♥♥♥

8月8日ライオンズゲートに行った「イシスの魂/女性性解放のミッション」、8月21日の皆既日食に行った「日食ユニティ全世界同時瞑想」がどれほど素晴らしい影響を地球と人類にもたらしたかを教えてくれた、じっちゃん創造主プロデュースのメイクドラマ(退行催眠療法)でした。

すでに、両ミッションが大成功だったことは伝えられていますが、それを再確認させてくれました。

地球も私たちも、もう大丈夫。ニューアースへ進むタイムラインに乗っています。

だからこそ、大事なのは、”今”を感じること。”今”に生きること。”今”を楽しむこと。

残り少ない3次元の日々です。私たちは、3次元のこの美しい地球を体験したくて生まれてきたのです。

”今”に意識を集中させて、5感をフルに開いて感じきらなければ、大事な体験を取りこぼしてしまう。

楽しみましょう!

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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