「女性性よ、立ち上がれ、男性性を支える力であってほしい」

私とスターファミリーとの関係は、少しずつ次の段階へ進んでいるようです。

青い鳥人族/ブルー・エイビアンのコンタクティ、コーリー・グードが、「スペースファミリーによるコンタクトは夢から始まる」と言っていますが、私の場合もそうで、最初は夢、そして瞑想を通じて、コンタクトは始まりました。

さらに、特殊なケースだと思いますが、私の場合には、私自身がプラクティショナーとして行う退行催眠療法(祝祭セッション)の中で、クライアントさんのチャネリング体験を利用して、彼らは私にコンタクトしてきました。

この一両日で、またまた重要な多次元体験が起こったので、ご参考までに、ここでシェアしておきますね。ETコンタクト、もっと具体的にいえば、非常に近しいスターファミリーとの再会はどのように進むのか、一例として、私のケースを見ていただくために。

その1.

一昨日の祝祭セッションでの出来事でした。よくあることですが、クライアントさんの退行体験を利用して、私のツインフレーム(TF)が現れました。(クライアントさん、ご協力ありがとうございます。(^^ ))

そのこと自体は、クライアントさんが変わってもほぼ毎回起こるので、別に珍しくはないのですが、今回、彼が私に伝えたメッセージは、私のみならず、人類全体にとって重要なものだったと思います。

男性性と女性性、私たちの場合にはTFという枠組の中でですが、両者のバランスに関する男性性の側からのアピールだったのです。

その退行は、こういうものでした。クライアントさんは女性で、鏡を覗いていました。ところが、鏡に映っていたのは男性で、水色のシャツを着た西洋人でした。女性の方は黒髪の東洋人で、白いワンピースを着、腰に赤いリボンを結んでいました。いわば、一対の男女が鏡をはさんで向かい合っていたのです。

この情景が見えたあたりから、、私としては「ん? 怪しいぞ」と、感じていました。(^^ ) じっちゃんが、クライアントさんの退行体験をメイクドラマに仕立てて、私と私のTF二人に関する情報を見せてくれることがままあるからです。水色は、私のTFが好んで使うカラーでもあります。

案の定、水色のシャツの男性は私のTFで、白いワンピースの女性は私であることが判明しました。

そして、鏡の中の彼は、私に向かって、「力であってほしい」と言ったのです。「(僕を)助けてほしい」と。

それは、別に彼が困っているからではなく、「二人で一つだから」。バランスという意味で、私に、彼の「力になる存在であってほしい」 という意味だったのです。

陰陽の図のように、男性性・ 女性性は同じバランスで融合していなければなりません。

だから、「女性性の側も力をちゃんと持っていてほしい、それが、 一体としての二人を、男性性の側を、助けることになるから」 という意味でした。

正直に言って、少し驚きました。

これまでは常に、彼が、弱い方の私を「助ける、支える、 愛を送る、エネルギーを送る」というスタンスで来たのに、これからは、「 僕の方をも支えてほしい」と、 逆のメッセージを送ってきたからです。

これは、私に宛てたのみならず、女性たち全体へのアピールであり、彼が男性全体を代表して送ってきたメッセージだ、と感じました。

そして、感慨深かったのは、このこと自体も、この秋から地球の次元が上がった、私たちが第3密度を離れて第4密度に入っていった証のように思えたことです。

3次元と5次元の融合、上の次元が下の次元に重なってきたこと、目に見えない精妙な波動の世界を、私たちは生きるようになってきたこと、その証拠に思えます。

つまり、波動が上がってきた地球人は、ギャラクティックス、スペースファミリーたちのパートナーとして認められつつあるのかも、、ということです。8月末の祝祭セッションで、アシュタル司令官は(つまり、彼は)「地球は、太陽系内の高次元惑星グループの仲間入りを果たそうとしている」と教えてくれましたが、まさにその通りのことが起こりつつある。

そして、彼が私に、「パートナーとして、魂の女性性の側として、ふさわしい力を持っていてほしい」と主張できるようになったことが、8月のイシスの魂/女性性解放ミッションで、長い間抑圧されてきた女性性の解放が本当に実現した、それを意味しているように感じます。

じっちゃんは、「イシスの魂が解放されれば、女神のエネルギー含め、封印されてきた古代の叡智もすべて開いていくよ」と、おっしゃっていましたが、まさに、それが起きつつある、地球に、本来私たちが持つ女性性の神聖なるパワーが蘇りつつあるのです。

だからこそ、ある意味、これまで一方的にがんばることを余儀なくされてきた男性性の側が、女性性の側に、「僕たちをも対等な力で支えてほしい」と、アピールすることが可能になったんですね。そう言える状況に変わってきたわけです。

まあ、私が女性性のトラウマを引きずって、時々つまらないことで凹み、ちっちゃくなって自分のパワーを見失ってしまうので、その状態を諫める意図もあったとは思いますが(T.T)、もっと広い枠組で捉えて、「女性たちよ、力を取り戻せ! 女神のエネルギーは復活したんだよ。だから、自信をもって立ち上がれ!」、そのように、彼は、私たち女性全体に言いたかったのではないかなあ、と思います。

(蛇足ですが、小池さんもがんばっていますしね。(^^ ) 小池さんを、じっちゃんは応援しているようです。女性首相、近く実現するといいなあ。)

というわけで、以上が、私がこの週末に体験した大きな多次元体験のその1でした。

その2に続きます。

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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