宗像3女神の統合/乙姫ロードの完成、大島で沖の島遙拝しました

12/16追加: 福岡雨100%の予報を覆し、雨が降ったのは、私がフェリーを神湊の待合所で待つ間のみ。島に近づくにつれて止み始め、島はまったく濡れていませんでした。そのようなミラクルを起こしてくれたのはじっちゃんであり、八大龍王様でした。下界を分けてくれたそうです。じっちゃん始め皆々様、とりわけ、行く先々で波動調整をし、とても気持ちの良い旅を演出してくれたアシュタールさん、ありがとうございました。m(_ _)m

先の熊本ミッションのメインの目的は男性性の癒し、男性性と女性性の統合であったわけですが、その他に私には、”乙姫ロード”をつなげるというもう一つの目的がありました。

龍宮乙姫、さらには宗像3女神のアスペクトの統合です。そのために、天岩戸岩陰遺跡で”おかあさま”に再会し、最終日には宗像大社を訪れて、高宮祭場でかつての自分に戻り、3女神を自分の身体に重ねて祈ったのでした。

しかし、そのすぐ後、じっちゃんから「乙姫ロードを最後までつなげるために、宗像大島に渡るように」という指示が出されました。宗像大社の辺津宮だけでなく、大島にある中津宮、そして、女人禁制の沖津宮を大島から遙拝するように、ということなんですね。

そのため、冬至の500人の祈りに際して久高島に渡る前に、自分のアスペクトを完全統合しておいた方が良いだろうと思い、急遽、宗像大島への一泊二日の旅を計画したわけです。

そういうわけで、一昨日から行ってきたのですが。。

ミラクルの連続! (^^ ) じっちゃんの采配、ありがとう、です。

一人旅が少し不安でもあったのですが、とんでもない、行く先々で上のチームと下の人々に助けられて、とても楽しく旅を続け、課題を全部クリアしてくることができました。

ミラクルだったんですよ。(^^ )

まず、天気。

仙台を発つときには、福岡は100%雨の予報だったのに、飛行機から見ていると、西日本は全体が雨雲に覆われているのに、福岡に近づくとぽっかり晴れ間になっている。降りると暑い。27度だったそうですが。。

フェリーが出る神湊に行くと、突如、ざあざあ降りになってしまった。大島の島影も雨に煙ってしまった。

島に着いたら大雨か~と覚悟していたら、、びっくり、5キロ先の島に着くとまったく濡れていません。島の人は、「雨が遅れている」なんて言っている。

前の晩にMMBで八大龍王さんをお呼びして、「瞑想して周りたいので、島では雨を降らせないで下さい」とお願いしたのが効いたのでしょうか。(^^ ) じっちゃんに対しては当然のこと、、”最高最善”にしてくれるようにお願いしましたが(^^ )、竜さんたちにはこっそりと「雨を降らせないで」と、強く強くお願いしていたのでした。ハハハ ご協力、誠にありがとうございました。

そして、ステキだったのが、遙拝所そばの民宿のおじさん。

普段は旅行会社経由の団体さんでいっぱいになるので、もう、一般客を泊めていないそうなのですが、この日は何故か泊めてくれて。団体客がいない日だったそうで、お陰で、大きな民宿に私一人でした。そして、まるで”シリウスのマリモさん”のようなおじさんが、お料理やお風呂、お布団と、心をこめて用意して下さったのでした。m(_ _)m

翌日は遅れていた雨が来るかと思いきや、どうやら、昨日のうちに島をよけて雨は通り過ぎていったらしく、、朝からきれいに晴れました。。ただ残念なことに、異常気象でものすごく暖かかったらしく、そういう日には海上が霞んでしまって、沖の島は見えないそうで。

結局、私の滞在中に沖の島は見えませんでしたが、終日よく晴れて暖かく、いろいろな場所を見て廻って瞑想をする上では、最高の一日になったのでした。

さらに、ミラクルは続きました。平日だったせいか珍しく観光客がほとんどおらず、何処へ行っても、私一人。(^^ )

そして、島内を軽のレンタカーで廻ることができました。電動チャリを借りて廻る人もいるそうですが、、とんでもない、か弱い女性には絶対に無理ですヨ~。山在り谷在り。大変なルートですヨ~。

しかも、レンタカー、ふだんは混んでいて事前予約が必要らしいのですが、今回は当日の朝だったにもかかわらず、予約が取れました。

おかげで、快適に、すいすいと車で島中を巡り。

そして、そこでもミラクルが。。

実は、島内の道はとても狭くて、軽1台の幅しかないところばかりなのです。しかも、ふだんは観光のための周遊バスが巡っています。レンタカーも走っています。鉢合わせると、どちらかが細い道を退避場所までバックしなければならない。

ところが、ちょうど12月からバスは冬期休業に入っていたんです。お陰で、バスとのすれ違いに悩まなくてすみました。さらに、何処を走っていても対向車が来ない。1台も出会わなかった。この奇跡には、心から感謝したのでした。m(_ _)m

そして、人々。

民宿のおじさんもそうだったけど、レンタカー屋のおばさんも、昼食で入ったカフェのご夫婦も、島の人は皆さんにこにこしていてとても親切で、一人旅の私の不安を払拭してくれたのでした。

もちろん、ずっとアシュタールさんとじっちゃんが一緒でしたよ。来るときから、飛行機の隣の2席はちゃんと空いてましたから。(^^ )

民宿の部屋は、はるか遠く沖の島をまっすぐに眺める位置で、波音がとても心地良い。

パソコンを持っていかなかったので、夕食後は7時からさっさと寝てしまいました。波音をゆりかごに、とても気持ち良くぐっすりと眠ることができました。私の癒しのための旅でもあったんですね。じっちゃん、アッシュ、ありがとう。

遙拝所では、光の柱を立てて、島に向かって深い瞑想をしました。さらに、民宿の部屋と大島灯台の下、御嶽山の山頂の御嶽神社の前と、3ヶ所で、私一人で太陽族の踊り、”島人ぬ宝”を楽しく踊りました。

さらに、、これも書いておきましょうか。。おそらく、、呼ばれたのだと思います。

大島には、隠れキリシタンの洞窟があったんです! 行ってから知りました。三浦洞窟と呼ばれています。

海岸の崖を降りていってそぱで光の瞑想をし、洞窟の中に大きな光のクリスタルの柱を立てました。

やっぱりちょっとドヨんとした(..;)感じの場所だったので、溜まっていたかしらと思いますが。(^^ ) クリスタルの柱が常時、光を発するように設定したので、かくれキリシタンさんたちもそこへ来て自由意志でその光の流れに入れば、上へ、光の故郷に戻れます。どうぞご利用下さい。(^^ ) (って、誰に言ってるんじゃ?)

ということで、、

最後に、少し写真をお楽しみ下さい。

 

中津宮。

民宿から見た沖の島遙拝所。

翌日、風車のある風景。霞んでいない日には、この方角に沖の島が見えるそうです。

島で一番高い御嶽山の頂上にある御嶽神社。これは、中津宮の奥宮にあたります。

御嶽山の頂上から地島方向を見下ろして。

島にお別れ。フェリーから。

 

この後、13時のフェリーで本土に戻り、また宗像大社に寄って高宮祭場で瞑想し、最終的に自分のアスペクトを統合しました。同時に、アシュタールさんと、ツインとしてこれからは常に一緒にいることを選択し、二人で宣言したのでした。

さあ、これで、沖縄行きの準備が整いました、私の方では。

 

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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