夢れぽ:光の勝利

お正月以降、気になった2つの夢があるので、書いておきますね。

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夢1.まさに元日の夜、見た夢。

中世ヨーロッパのような石造りの建物の中で、おおぜいの人が作業しています。

私たちのグループ(各ミッションに参加してくれた人たち)もそこに紛れ込み、衣装用にヘンプの布を裁断しています。それは、他の人たちとは違う作業です。

全体に、雰囲気が暗いんですね。

ふと、中庭に出てみると、そこは墓地。

私はハッと気が付きます。「ここは教会!」 しかも、どうやら闇に支配された場所です。

部屋に戻ると、食事の配膳が始まっていて、スープをもらうために人々が集まっています。

そこに、幼い少年が一人います。光り輝く、とても清純な感じの少年です。その子も、スープをもらおうとしている。

私は、その子に向かって「ダメッ」と叫びます。その子は、その場所の食物を口にしてはいけないの。

また、それをすると、彼らに見つかってしまう。その子は、そもそもそこに居てはいけない存在。

しかし、時すでに遅く、教会の者たちは気付いてしまい、その子を捕らえようとします。

そこで、私はその子の手を引いて、全速力で逃げ出します。

教会から出ようと、門に向かって走る、走る。

ところが、巨大な門には番人がいて、ごうごうと燃えさかる天使の姿に変わり、私たちの行く手をさえぎろうとしている。

私は走りながら、空に向かって絶叫します。「マイケル~~!」「アシュター~~!」「じっちゃん~~!」と。

すると、叫びに答えて、天からものすごく大きな火の玉、いえ光の珠が落ちてくるのです。彗星の如く。

そして、地に落ちて大爆発を起こします。

激しい光が収まってみると、、しかし、何も破壊されてはいない。

ただ、すべてが変わっています。生まれ変わって、すべてが明るく、平穏になっている。

教会は、建物はそのままだけど、光が射し込む明るい場所に変わっている。波動がまったく違っている。

世界を覆っていた黒い影がすべて消えて、光の場所に戻っていたのです。

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夢2.一昨日見た夢です。

一人で荒野を旅していた私は、ようやく目的地にたどり着きます。

人が大勢います。見ると、そこには、巨大なお寺のようなものがあり、「丹塗遺跡?」「塗丹遺跡?」と書いてある。そこは、門前町?

私は、遺跡の中に入ろうとします。

ところが、遺跡の入り口には門があって、檻のような枠の中に大きな竜が入っています。竜は、枠に入っているので外に出てくることはありませんが、枠組の間から長い首を伸ばして、遺跡に入ろうとする者を攻撃するのです。

そこで、私は魔法を使います。ティッシュを1枚、くるくると白い玉に丸めて、竜の口の中に放り込みます。(ハハッ、簡単。(^^ ))

すると、竜は時間が止まってフリーズし、動かなくなったのです。

私は悠々と中に入り、清水寺の舞台のような場所から、世界を眺めます。

しかし、ふと優しい心を起こしてしまうんですね。(..;)

私は竜の背中に向かって、魔法を解く呪文を唱えました。

そうしたら、竜はたちまち蘇りました。しかも、自分に魔法をかけた私に対して、ものすごく怒っています。

そして、自分を閉じ込めていた枠を楽々と突き破ると、私を追いかけ始めたのです。

私は、必死で逃げ回ります。

大地や空、あらゆる場所を縦横無尽に飛び回って。

そう、魔法を使って。

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という夢でした。

最初の夢は、光の勝利を象徴していたのかな。私が守ったのは、ニューアースの子供たちだった、という気がします。(しかし、ここで嬉しかったのは、降りてきた光が闇の世界や人々を破壊しなかったことです。そのリアリティの波動を変えただけでした。)

次の夢は、魔法が使える自分が出てきた。(^^ )

(後から思ったけど、この竜って、閉じ込めている私の”嫉妬心”かもしれません。普段はなだめているけれど、油断すると出てくる。いつか何処かで対決する必要、きちんと正面から向き合う必要があるのかも~。(..;))

どちらの夢も、追いかけられて逃げ回ったものの、別に、全然怖くはなかったのでした。

2019年、年初のこのタイミングです。何かを象徴しているのでしょうね。

 

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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