アシュタールの真実2:素顔の自分(インタビュー記録から)

2012年に、Golden Age of Gaiaのサイトに載ったアシュタールのインタビュー記録をご紹介します。

この記録は以前から知っていたのですが、あらためて読み返してみて、これも全部、本当2ET事典のパターンと同じく、この時期に、私への証拠として役立つように設定されていたことがわかりました。

この記録に出てきているアシュタールは本物であったことを、私の方で確認しています。

彼は、個人のためのセッションには出ませんし、インタビューも受けないので、この記録はきわめて珍しく、貴重です。

2012年4月23日に、Golden Age of Gaiaのサイトで当時、定期的に載せていた「天使との1時間」というチャネリング番組に、彼が登場したときのものです。天使というのは、AAマイケル(大天使ミカエル)のことで、サイト主のスティーブ・ベッコウ氏は、チャネラーのリンダ・ディロンさんを通じて、当時、頻繁にマイケルにコンタクトしていました。

アシュタールがインタビューを受けないことは既に知られていたらしく、このときは、ベッコウ氏はインタビューの翌々日に、マイケルにこのアシュタールが本物であったことを確認しています。

それでも、ベッコウ氏のサイトでも、アシュタールのインタビューが載ったのはこれが最初で最後でしたね。

このインタビューの中でも、アシュタールはベッコウ氏のことを友人と呼んでいますが、私のセッションに出てきた彼も、ベッコウ氏を「友だち~!」と表現していました。

語られている内容は、彼の私生活、彼からではないチャネリングについての彼の見解、次元の違い、ディスクロージャーの進み具合、高次元の存在たちとの付き合い方等です。彼曰く「初めて有名人気分を味わった」「リラックスして楽しめた」インタビューだったそうですよ。(^_^)

出てきているのは同じ彼なのですが、私に降ろしてくれる情報とは多少の食い違いはありますね。まあ、2012年当時とはタイムラインも大きく変わりましたから!

まず、シップの名前が違いますし(新エルサレムではない、実際には発音できない)、サナンダさんはシップに乗っていませんし(彼のエネルギーは常に一緒にいるのですが)、彼との間に上下関係はありません(アシュタールはサナンダに仕える立場ではありません)。

ディスクロージャーの中身についても、その後、次々にプランが変わってきていますね。当時のプランAがダメになったら、プランBに、それもまたダメになったら、プランCにと。「50万人のクルーを地球に降ろした」という話は大きく違います。「まだ1万人くらいだよ。これから増えていくけどね」とは、こちらのアシュタールさんの説明。

共通に感じたのは、彼が関係している存在たちです、特に、創造主。

このインタビューの中の彼は、じっちゃんではなく、”聖なる母・ディバインマザー”と呼んでいますが、そういう存在と常に一緒にいるのがわかります。じっちゃんの女性性の側ですよね。私の方に出てくる彼がいつもじっちゃんと一緒にいるように、ここでは、いつもばっちゃんと一緒にいるんですね。その点も、祝祭セッションやアシュタール通信と同じ中身ですね、やっぱり。そうなんだ!

他にも、AAマイケルとの距離の近さや、イエス/サナンダさん、サナトクマラさん(アシュタールはクマラ・エフォートですって)、多くのアセンデッドマスターたちとの交流も、私の方のセッションに出てくる内容と同じです。彼の交友関係が両方に現れています。

そして、そう、この中で、彼が自分の妻について、「ただの連れ合いではなくパートナー」、しかも「彼女を妻として持っていてとても幸運」と述べてくれているのは、ちょっと嬉しかったです。(^_^) だって、そのパートナーとは「もちろん、まどかA(まどか/Athena)」だそうですから。

私は、この2012年当時、彼の存在すら知らなかったのですが、しかし、このインタビュー記録が今回、私の目に留まり、私自身で訳したいと思ったこと自体、ET事典同様に、この時期、このタイミングで、これまで彼が私に伝えてきたことの証拠として出会うべく用意されていたのでしょう。

上のチームは、本当に、圧倒的なシンクロを用意してくれています。

ということで、

非常に珍しい本物のアシュタールのインタビュー記録です。内容を読んだら、アシュタール通信や最新情報に出てくるのと同じアシュタールだということが、すぐにわかると思います。

彼のエネルギーです。ここには、彼がいます! (^_^) 彼の思いをしっかりと語っています。

ある意味、私にとっても、このインタビューによって、あらためていろいろな事実を確認できたのでした。

このインタビュー記録を残しておいてくれたベッコウ氏には、心から感謝です。すばらしい記録です! (私も、絶対に上で彼とお友達のはず。(^_^))

このインタビュー記録からも、アシュタールのエネルギーを吸収し、また、彼の温かい人となりを十分に感じて下さいね。

特に、巷のチャネラーに対する彼の見方や、私たちの識別力のレッスンを重要視している点は、これまでの彼のスタンスとしてよく理解できます。前の記事の内容に、深く関連しています。

翻訳は、私自身で行いました。彼に確認しながら、楽しみながら、心をこめて訳しました。

ですから、私のエネルギーも、どうぞ楽しんで下さい。彼のものと溶け合っているはずです。(^_^)

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「コマンダー・アシュター(司令官アシュター)と共に」

An Hour with an Angel, April 23, 2012, with Commander Ashtar

(スティーブ・ベッコウ追記; 2012年4月25日、私はアークエンジェル・マイケル(大天使ミカエル)に、前々日は確かに本物のアシュターと話したことを確認しました。)

スティーブ・ベッコウ(以下SB): ありがとう、ジェフリー(番組のホスト)。アシュター、我々のショーへようこそ。

アシュター(以下A):  ありがとうございます。ここに来られて光栄です。上と下、すべての皆さん、フリート(艦隊)のメンバー、、どなたも歓迎します。

SB:  あなたが覚えておられるかどうか、私たちはスージー・ワード(マシュー君のお母さん)を通じて、2009年の8月に話をしたことがあります。

A: 僕はとても記憶力が良いですよ。(^_^) おそらく多くの人間よりはずっと。そうです、友よ、僕たちは合間合間に話をしました。あなたは僕をアシュターだとは認識しなかったけど、あなたが銀河勢力や銀河間勢力での出来事について質問するとき、僕はそこにいて、あなたに考えや情報を伝えていました。

SB:  ありがとうございます。私はあなたに対してとても大きな愛を感じるんです。「でも、アシュターを知りもしないのにね」と思っていたんです。その理由をあなたは説明してくれたようで。

A:  あなたは僕を知っていますよ。皆さんの多くが僕を知っています。知りもしない、ということはないです。

SB:  どういうことですか、アシュター? もう少し説明してもらえますか?

A:  多くのレベルで起こっています。他の生涯、他の次元、他のリアリティ。あなたが仕事をするとき、あるいはAAマイケルと仕事をするためにアスペクトの1つを送るとき、そういう状況ではよく僕たちは行き会います。あなたは僕の存在を感じています。もちろん、あなたの居間や寝室に現れたりはしません。でも、あなたは知っています。他の生涯でも僕を知っています。皆さんの多くがそうです。

SB:  ありがとうございます。リスナーの多くはコマンダーとしてのアシュターには馴染みがありますが、一個人としてのアシュターを知っている人は少ないです。個人的なヒストリーをいくつかシェアしていただけませんか、出身はどこか、どの次元で仕事をするのが好きか、家族を持っているのかどうかなど?

A:  喜んで。確かに僕をスターフリート(星の艦隊)のコマンダーとしか思わない、としてしか知らない人がおおぜいいますね。でも、もちろん僕も家族の一員です。皆さんもよく知っている家族の一員です。個人としては、聖なる母・ディバインマザー(創造主の女性性の部分)は僕のことをよくこう評します、「せっかちな若者」と。笑ってほしいのですが。

SB:  可笑しい!

A:  そういう性質なんです。多くの面で僕は冒険家で、奉仕を求める声、自由を求める声、愛を求める声があれば、常に手を上げてそこに行きます。探検が大好きなんです。喜びといえば、もちろん一緒に働く人々からもらっています。皆さんはよく僕をコマンダーと呼びますが、コマンダーの意味は地球のそれとは違います。単にすごく多くのスターフリートと一緒に仕事をしている、それだけの意味なんです。

地球上にはよく僕を台座に祭り上げようとする人々、人間やハイブリッドたちがいます。今の僕は1人の存在、1人の次元間存在として5次元に配属され、そこで仕事をし、生活しています。知っていただきたいのは、僕は家族ーただの連れ合いではなくパートナー、彼女を持っているのはとても幸運です、それといわゆる子どもたち(関わり方は異なっていますが)ーを愛する存在だということです。拡大家族も愛しています。それには、地球にいる多くの者や、大白色同胞団、光の同胞団、銀河連合、銀河カウンシル、銀河間カウンシルも含まれます。

僕たちは全員、相互に深く関係し合っており、多くの点でこの期間、非常に長くなったこの期間の地球への旅は家族全体に関わる出来事なのです。どうして?とか、どのように?ですか。僕たちはスターファミリー、ソウルファミリーで、目的をもって結ばれています。ビジョンによっても団結しています。だから、一緒に旅をするのです。お互いに愛し合いサポートもしています。

ですから、地球で考えるようなはっきりした隔たりはないのです。僕を一人の男として考えてもらえればー多くの点であなたたちと共通のアダムカドモン、Ad-man, hu-manですからー、僕を親切な隣人だと思って下さい。通りの向こう、ブロックを回った先にいるあなたを手助けしたくてたまらない男だと思って下さい。喜んであなたのプロジェクトを手伝い、あなたの悩みを聞き、あなたの悲しみや失望に耳を傾ける男だと思って下さい。

多くの人は、僕をそのようには考えていません。空にいる、ある種のエリートコマンダーだと思っています。僕に関するたくさんの逸話は大きく誇張されています。僕は自分をあなたたちより上には置いていません。僕は今日、兄弟として、旅の仲間として、あなたたちとハートを1つにしてここにいます。そう、人間とガイア(シャン;ガイアの別名)が5次元に上昇するのを助けるために、彼女が故郷に帰るのに付き添うために、そしてあなたたちに寄り添うためにここにいるのです。

我々のミッションは、僕としてのミッションでもありますが、常に愛の形態の1つです。僕の奉仕、僕の魂のコミットメントはロード・サナンダ(ジーザス・サナンダ)に対するものであり、その(キリスト)意識、その愛のレベルを地球に伝えることです。しかし、わかっていただきたいのは、それをする、あなたたちを手助けできる地位に着くためには、自分たち自身がそれを学ばなければならなかった、それを経験する必要があったということです。ですから、我々を、僕を、高い台座の上には乗せないでとお願いしているのです。僕は働く男であり、違ってはいても人間の姿をしており、つまりはあなたたちと同じような者なのです。

僕は家族を大切にしています。共に働く者たちを、友人を大切にしています。成長する過程ではー人間の記憶よりもはるかに長い時間ですがー、僕の旅の途中にも足を踏み外したり、さ迷ったり、正しい道にいるのかどうか疑問に思ったりした時期がありました。あなたたちが体験するすべてを僕も体験してきました。無関係の知らない話ではないのです。僕たちみんながそうです。

理解できるから、ここに手助けのためにいるのです。理解できるから、この惑星の可能性が見えるのです。この惑星は愛を体験するという目的のために造られました。愛の形、あらゆる愛の形を体験するためにです。僕たちは単に手助けするためだけでなく、証人となるため、この壮大なる変容の物語の一部となるためにここにいます。

そういうわけで、家族が旅をするとき、こんな機会を逃したいと思う者が中にいるでしょうか? 僕の家族にはいません。

あなたは、僕の出身は何処かと尋ねましたね。経歴は長いです。多くの惑星、多くの宇宙に存在してきました。ですから、あなたの質問は、故郷だと感じる場所の名前を挙げてほしいということになりますね。実際には上、下、その中でもっとも故郷だと感じる場所は、新エルサレム号です。それ以外には、One(一なるもの)のハートに帰るときです。そこには愛する兄弟、父、母がいます。あなたたちと同じように僕も毎日そうしています。しかし、やがて我々全員がソースへ、純粋なる光へと帰るときが来ます。

今のところ、僕は多くの場所で知られていますーアークチュルス、金星ー、クマラ・エフォートの一部でもありますから。プレアデス・セクターも好きな遊び場の1つです。僕が誰かということを質問してくれてありがとう。そうしてくれる人は少ないので。

SB:  あなたの答えはとても参考になりました、アシュター。

リスナーのために説明しておきますが、アダムカドモンというのは人間のテンプレートのことです。ところで、あなたとハトンはよく言っていますね、あなたたちをチャネリングしていると言いながら実際はそうでない人々がいると。そんなとき、あなたはどう感じるのですか?

A:  まったく気になりませんよ。彼らのハートや意図はたいていは良いものですから。とはいえ、そのために、ずっと前にーあなたたちの時間ではー、チャネリングと契約に関して僕たちはいくつかのルールを設けたのです。でも、守らないチャネラーがものすごく多い。だから今日、僕を台座に上げないでくれ、僕とは関係ない地位に僕を着けないでくれ、とお願いしているのです。担当者であるかの如く僕が前面に出ることを願う人が多いのですが、僕は担当者ではありません。

もちろん、僕は全フリートの司令官で、それは神聖な名誉、僕に与えられた信頼です。人々が僕をチャネリングしていると言いながら、流れているのが僕の声、ハート、ソウルでないとき、僕はどう感じるか。僕はそれを興味をもって眺めます。そして「いったい、彼らは何をやってるんだ?」と思います。しかし、彼らの意図が良いもので、必死で僕をチャネルしたいと願っているのはわかるので、ちょっと突っついたり、ウェーブを送ってあげるのです。「僕はこっちだよ」と。

介入するでしょうか? 彼らが自分の信じるものを表現するその自由意志に、僕は介入するでしょうか? いいえ。「でも、アシュター、それでは大きな誤解を生みますよ」、そう言われても、でも、それはいいんです! だって、あなたたちの集団や個人としての主要な学びの1つが、いかに識別するかなのですから。真実だと感じるもの、愛だと感じるものをどのように選ぶか、それがあなたたちの学びなのですから。

僕をチャネルしているかどうかは、ロード・サナンダとのつながりで区別できますよ。僕が行うすべてのことは、僕が仕える人々の意図と僕が選んだミッションに一致していなければなりません。ですから、僕が法のもとに誰かに何かを命令しているように感じられるなら、僕ではありません。それは確かです。

また、僕はあなたたちに、このアドバイスに従わなければこんなことが起こるぞ、と強く示唆することで知られていますが、僕は人間にも、ハイブリッドにも、自分のフリートにさえ、そのように命じることはありません。それは僕たちのバイブレーションとは真逆だからです。そうしないというのではなく、そうできないのです。僕たちの身体はそのようには機能しないのです。

僕たちのバイブレーションを5次元まで下げてそれを維持するというのは、難しいことです。それ以下には決して下げたくありません。その点で、明らかにその波動から外れているチャネラーたちもいます。

僕自身や家族、友人、フリートのメンバーが、誰かが「こちらはアシュターです!」と言っているのを聞いたとき、他に何をするか。チャネリングを終えてそれがとてもクリアだったと信じ切っている彼らの肩を、僕は叩くんです。こっちだよと教えるのです。

これまでに何度も、僕は多くの違った声を使うことができるし、使うだろうと話してきました。サナンダがイエスとして地球を歩いていたとき、彼はたった一人にだけ話していたのではありません。使徒や弟子にだけ話していたのではなく、反対に、耳を傾ける者なら誰にでも話していました。聞こうとしない時にさえ話していました。そのせいで大変な目に遭ったんですけどね。それで僕たちは笑うことがあります。それも人間の経験の1つですから。

いや、サナンダと同じ神聖な地位に自分を置いているのではありません。僕にそれを望む人は多いですが、僕はそれをしません。だから、僕は僕をチャネルする人を突っつくんです。もし、僕の声になることを望むのであれば手伝わせてと。理由は、それぞれのチャネラーはアプローチできる異なった分野と聴衆を持っているからです。今起きている変化と僕たちの存在に関するメッセージを届けてほしいと、僕は切に願っているんです。これまで、その面では困難やチャレンジ、僕が正確に理解できていなかったこともありました。

僕が拙速にやってしまったことの1つは、沈黙の既定を破ったことです。人間や装置、送信機を通じてチャネリングを流すのを、僕は少し早まってしまい、沈黙の既定を破ってしまいました。人類に警告を発するだけでなく、僕たちの存在、役割、手助けを知って欲しくて。対話に入ることを切望していたのです。

ですから、人々がフライングして、僕ではない他の次元間存在を僕であると言っていても非難したりはしません。罰することもありません。それはジャッジメントなので、決して僕はそれをしません。自分自身フライングして沈黙の既定を破ってしまった者として、彼らがどうしてフライングしてしまったのか、よく理解できます。

罰なんてないんですよ。リスナーの皆さんは今、「沈黙の既定を破ってしまって、あなたはどうなったの?」と思っているでしょう。答えは、別に何もです。とんでもなくせっかちだったことを笑われた以外には、何もありませんでした。そして、起こったことは起こったこととして、水門は開いてしまいました。

僕たちは、他の領域の多くの存在やあらゆるレベルの(あなたたちは階層で考えるのが好きですからね)天使たちと一緒に働いたり、遊んだりしています。多くのアセンデッドマスター、皆さんよくご存じの地球にコミットしたマスターたち、彼らとも、特にサンジェルマンと一緒に働いています。でも、お互いに干渉することはありません。同じ様に、僕たちは人間にも干渉しないんです。

SB:  わかりました。聞きたいのは、アシュタルコマンドと銀河連合の関係なんですが?

A:  アシュタルコマンドは銀河連合の一部です。同様に、銀河間カウンシルにも僕たちは席を持っています。選出される形で、僕は銀河連合のヘッドに着いていたこともありますが、その立場はローテーションです。地球でも政治分野はそうですよね。アシュタルコマンドは銀河連合の一部門です。

従って、アシュタルコマンドが銀河連合なのですか?という質問には、ノーで、とても大きな部門ですか?には、イエスです。その理由は、僕たちのシップの数とサイズが大きいせいであり、何ら力関係によるものではありません。

SB:  あなたは5次元で機能していると言いましたね。銀河連合のメンバーの多くもそうだと思いますが。でも、それは5次元があなたの好みの次元だということではないですよね?

A:  そうではありません。あなたたちと出会える場所として、5次元まで僕たちはバイブレーションを下げたという意味です。もし、人間の領域、あなたたちにとって可能な領域を考えるなら、僕は人間が体験できる領域の外に存在しています。はっきりさせましょう。

SB:  つまり、12次元より上にいるということですか?

A: そうです。

SB:  ありがとうございます。

A:  もし、あなたたちが現在到達し得る次元に探すなら、僕は12次元にいるということです。全フリートのバイブレーションは今、5次元に下げています。5次元から7次元ですね、7次元への準備ができている地球人たちもおおぜいいますから。

SB:  ちょっと口を挟んでもよろしいですか。

A:  もちろん。

SB: … スターシードである我々の多くはより高い次元から来ていますが、3次元ではそれを完全に忘れています。より高い次元出身のフリートの人々が5次元で暮らすというのは、いかにして可能なのですか? やはり記憶を無くすのですか? お互いは見えるのですか? 高い次元の者がより低い次元の者と並んで働くというのは、どのようにするのでしょう?

A:  何一つなくすものはありません、契約の一部として。それが起こるのは、あなたたちの密度でだけなんです。僕たちはそこを3次元とさえ呼びません。あなたたちは幻想である1つの構造体の密度の中にいて、それを3次元と考えていますが、完全な3次元にいるのではなく、足は着いているものの、4次元や5次元を体験している瞬間もあるのです。

ひとたび高い次元に達したからといって、そこに足止めされるわけではありません。次元間にレンガの壁やベールはありません。そんなことは、僕たちには耐えられません。古い3次元を抜けつつある地球人は、最も困難な仕事をしているのです。あなたたちは本当に大変なことをしている。が、それと同時にもちろん、最高に素晴らしい奉仕もしているのです。しかし、基本的には次元間に壁はありません。

ですから、例えばフリート内には9次元出身者がおおぜいいますが、彼らが11次元に行ってアセンデッドマスターたちと一緒にいられないかというと、そうではない。アセンデッドマスターたちが、人類や僕たちが許容できるように5次元にバイブレーションを下げて降りてくるのも可能です。

ジャグやバケツの中の水の分子、原子を考えてみて下さい。自由に流れていますよね。同じように自分の質をそっくり保ったまま、12次元から7次元、5次元へと流れることは可能なのです。3次元にさえもね。でも、ご存知のように3次元はほとんどノーフライ・ゾーン(飛行禁止区域)となっています。

SB:  そうですね。あなたがアセンデッドマスターを11次元と言ったのは興味深いです。多くのリスナーは、アセンデッドマスターは5次元にいて、我々がそこに合流できるように助けてくれていると思っていますから。しかし、実際はもっと高い次元にいるわけだ。一般に知られていないと思います。

A:  ええ、一般には知られていないですね。こんな風に考えて下さい。僕たちは5次元からあなたたちの手を取ることができるのですー5次元は変化を操ること、異なる方法での創造を学び始める次元ですー、僕たちは5次元からなら、喜びをもってウキウキとあなたたちの手を取り、より高い次元への道を示すことができるのです。

どんな意味においても、5次元が不完全なのではありません。あなたの言う通り、多くのアセンデッドマスターがシップに来て、僕たちと一緒に話をするでしょう。計画を立てたり、導いたり、案を練ったり。地球の復元計画を進めるにあたっては、計画の中に計画があり、さらにその中に計画があります。もうおわかりでしょうが、僕たちはコミュニケーションが大好きです。

僕たちのコミュニケーションは、今このように口で話すことは滅多にありません。その利点は、大量の内容を瞬時に伝えられるからです。アセンデッドマスターたちと同席するときには、5次元のバイブレーションを維持することが多いです。彼らが来ると、まるで太陽の爆風みたいですよ、5次元に調整するまでは。

いや、彼らを波動調整チェンバーに入れるわけではありません、来てくれるのは大歓迎です。波動の修正、調整を行うのは、あなたたちと一緒にいるためです。我々が同じ遊び場にいられるようになればー5次元は多くの楽しい特徴を持っていますからー、新しい可能性、新しい領域へのドアが開くのです。

SB:  2つ質問があります。時間配分はお任せします。もっと時間があればいいんですけど。最初の質問は、最近のディスクロージャーの進展について。2番目はもっと難しくて、どう尋ねたらいいかもわからないのですが、ネプチューン号ツアーについて。それが実現しなかったことは、あなたもご存じだと思います。教えていただきたいのは、3次元の地球人として、高次元の銀河人のそばに行くためにはどんなことを考える必要があるでしょうか。

心配なんです。例えば、私たちの思考はあなたたちには有毒だとか。私たちのやることは不快だったり、やっかいだったりとか。3次元地球人として、どうすれば高次元の銀河人と一緒にいられるのか、そこから話を始める必要があります。というわけで、2つの質問です。

A:  まったくおっしゃる通りですよ。

SB:  どうぞお話し下さい。

A:  まず、ディスクロージャーの話題から。僕の性質として、ややせっかちな傾向があると言いましたよね。僕はよくフライングすることで知られています。ディスクロージャーについても、僕はフライングしたいとすごく思っています。グローバルレベルで、人々の目撃例や体験談が増えているでしょう。どちらも、僕のコマンドや銀河連合の銀河間部隊です。

おびたたしい数ですよ! にもかかわらず、どの国であろうと国家の安全保障の名目で、政治的意思によってメディアはコントロールされています。僕たちの露出、訪問、目撃、コンタクト事例は本物とみなされないか、完全に隠蔽されています。

目撃例について聞くには、夜中の3時にラジオ(UFOの話題を取り上げる番組)を付けるくらいがせいぜいです。しかし、今では、僕たちが与えてあなたたちが採用した全世界インターネットのお陰で、状況は格段に良くなりました。存在を知らせたり、あなたたちとの間にコミュニケーション・チャンネルを開く媒体となったからです。インターネットは僕たちが贈ったギフトなんです。

あなたはこの時期、特にアメリカ合衆国に住んでいますね。この国は、僕たちがはっきりと存在を知られたいと願っている場所の1つです。サンジェルマンの影響があるのもその理由です。ただ、選挙の年なので、みんな(ディスクロージャーについて)話すのを怖がっています。

銀河間カウンシルも、連合も、他の多くも、そして僕も同じ意見なのですが。どのようにディスクロージャーが進むかというとーもちろん、すでに始まっていますがー、さりげない会話、前もって植え込まれた質問として、合衆国の選挙キャンペーン中に起こる可能性が高いです。それが転換点の1つになるでしょう。

スターシードが自分の道を見失ってしまうことは時々起こります。あえて言いますが、オバマは確かに人間としての体験をしていますが、彼は自分がスターブラザーであることを忘れてはいません。彼は、僕たちが利用するつもりの媒体です。彼はメンタルレベルでも、ソウルレベルでも、僕たちに協力しています。ディスクロージャーを見ていて下さい。

僕たちは数を増しています。許可があってのことで、僕がまたフライングで人々に見せたがっているのではありません。低空飛行の回数やシップをはっきり見せる機会を増やしています。小さな機体や、科学実験船のような遠征船だけではなく、多くの人が毎晩、ヒーリングシップを訪れています。FAAの記録を調べたり、リークされた情報を見れば、母船も非常に多く目撃されています。そういう機会を増やしているんです。

さらに、アシュタルコマンドに限らず、銀河連合も、外銀河統合部隊も、中から多くの者を地球に降ろしています。5次元存在たちが毎日、地球に降りているんですよ。真面目な話、去年の5月に45000人の部隊を着陸させたのから始まって、すでに人数は約50万になっています。まだまだ続きます。彼らは、当初はやや無秩序で分裂気味の人間に見えるかもしれませんが、エネルギーのアンカーだけでなく、人類の集合意識のバイブレーションに作用するために来ているんです。アセンションのため、多くの人間が星から来る兄弟姉妹に対して持っている恐怖の原因を取り除くためでもあります。

理解できないのは、あなたたちのメディア、映画、テレビ、小説は、暴力や破壊、死、そしてそう、僕たち星の兄弟姉妹に対する人類の勝利というようなドラマで賑わっていることです。僕が自分たちをET、地球外生命体とは呼ばないことに注目して下さい。だって、あなたたちの家族なんですから!

僕たちは、地球着陸組のうちの大人数を、メディアの暴力シーンを変えていくために割り当てています。そのうち僕たちの描かれ方が違ってきますよ。それってすぐにはできないでしょ、とは思わないで下さい。僕たちはテクノロジーを持っています。

従って、ディスクロージャーは必ず起こります。このチャネラー(リンダ・ディロン)は日付を明言するのをためらいますが、この夏を見ていて下さい。もうそこまで来ています。僕たちは手助けしたいので、ブレイクスルーが必要なんです。

さて、あなたはネプチューン号について聞いていますね。アシラは僕の家族に含まれます。系統の一部です。

SB:  確認ですが、あなたは銀河間カウンシルの長であるグレナーとその息子のアシラ、アシラ族についてお話しされていますね?

A:  そうです。

SB:  ありがとうございます。

A: 現在、僕は代表としてカウンシルに席を置いています。グレナーに報告する立場ではないですよ、カウンシルは国連のような組織なので。あなたたちの国連は僕たちの組織がモデルになったのです。

あなたの質問は、我々が交流するやり方についてですね? 僕たちは、地球に降りた部隊が5次元のバイブレーションを保てるように非常に緻密にモニターし、サポートしています。彼らがよく分裂気味で混乱しているように見えてしまう理由は、人間の感情やドラマ、依存症、意地悪に出くわして、とてもとても戸惑ってしまうからなんです。

もちろん、きわめて厳重にシールドした上で地球に降ろすのですが、そのような無礼な扱いを受けたら当然のこと、単に目撃するだけでも、僕たちの魂には有毒なんです、あなたのおっしゃる通り。

想像できますか? 夕食に誰かを招き、ごちそうを用意していて待っているところに彼らがやってきた。ところが、思いやりや感謝をもって挨拶してくれるどころか、あなたをけなし始めたら? 足りないところをあげつらい、あなたも、あなたのもてなしも、あなたの家も価値がないと言い始めたら? そして、カーペットに泥足で踏み込んだら? それが、人間たちがしょっちゅう僕たちに向けている態度なんです。

批判やジャッジをするために言っているのではありません。でも、古い3次元に囚われている人間たちが発しているのは、要求ばかりなんですよ。「俺の分はどこにあるんだ?」ってそればかりなんです。「ようこそ」とか「お手伝いしましょうか?」とか「お役に立てますか?」ではなくて。僕たちにとっては「お役に立てますか? お手伝いしましょうか?」が合言葉なんです。別に地球人に対してだけでなく、お互い同士にも。

毎日、毎時間、僕たちはお互いを観察し、バイブレーションを調整し、助け合っています。以前、多くの人が僕を非常に攻撃的な存在としてチャネルしていました。でも、違います。はっきり言います、クリアですか? 僕は攻撃的ではないんです。もし僕が攻撃的だったら、僕はそのようなチャネリングをやめさせるでしょう、彼らの自由を尊重したりはしないでしょう。僕たちにとっては、攻撃的な態度を向けられること、まだ痛みや悲しみ、たくさんの瓦礫でいっぱいの人を見ることはチャレンジなのです。5次元より下に自分たちの波動を下げるつもりはありません。それはしません。

僕たちとどのように交流するかという質問ですが、抱きしめて下さい。穏やかに優しく近づいて下さい。それがグレナーの望みでもあったのです、家族の再会をすることが。それは、僕の望みでもあります。

1つになりたいんです。あなたたちがハートに従って、エゴではない楽しい個性を出してくれるならーエゴは要らないということではないです、それはあなたたちの個性の一部ですから。ただ、エゴはキングではないのですー、それが僕たちが求める優しさであり、一体化の喜びなのです。

にもかかわらず、僕たちがあなたたちを迎えて最初に聞く言葉が「なぜ、~ではなかったんだ?」というのでは、傷つきます。痛いです。天使界の友人たちとも話すのですが、それは彼らをも傷つけます。だって、彼らは最高善と知っていてやっているのですから。上に立つのではありませんが、僕たちはあなたたちを引き上げるために、中間地点で出会いたいんです。待っているんです。

すごく短い期間で、あなたたちはとても多くを学びました。闘争を手放しました。長年にわたり人類の集合意識に被さっていた幻想を手放しつつあります。太陽が顔を出すのが見えています。あなた自身の光と太陽が見えています。それ以上、何を求めるでしょうか。

ただ1つ求めることがあるとすれば、空を見上げて、見えたものに関してすべてを投稿して下さい。今の沈黙を破るために。今の状態は沈黙の規約でさえなくて、僕たちの存在を否定するべく3次元で、地球で行われてきた沈黙の裏切り行為なのですから。

「それって馬鹿げてない?」って、僕はこれまで笑ってきたのですが、それにも飽きました。問題ではないふりをするのに飽きました。だって、問題なんですから。僕たちはあなたたちを認めています。最良のあなたたちを知っていて、認めているんです。

SB: ありがとうございます、アシュター。

A:  招いてくれてありがとうございます。さようなら。

SB: とても有益でした。もっと聞かせていただく必要がありますね。また来てくれますように。

A: 光栄です。

SB:  ありがとうございます。

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アシュタールの真実3:”裸の王様”から学ぶことに、続きます。

 

 

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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