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「光の波に変えていく2:新型コロナの流行について」アシュターとの対話2020-3-2

以下は、この録音のテキストです。

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3-2に、アシュターとコンタクトし、新型コロナウイルスの流行について話を聞きました。

今日は、そのやりとりを抜粋でご紹介します。

その前に、、それも踏まえて、私の今の思いをまとめておきますね。

先日、メルマガで書いたことですが、

今、世間が大騒ぎしている新型コロナウイルスの流行に関し、これをどう受け止めるかで人々の意識の2極化が進んでいきます。

試金石になるというか、分岐点になるというか。

自分の望みは何なのか、自分の中を深く見つめて考えるきっかけとし、さらにそこから行動し始める人と。

マスコミのセンセーショナルな報道に翻弄されるがまま、不安の中に引きこもってしまう人と。

今回のような光の波は、今後いくつもやってきます。

大きな揺さぶりを経験することで、自分の中の古い信念体系やドグマを振り落としていくのか。

それとも、外側の殻を壊せないまま、同じ場所に立ち止まってしまうのか。

アシュタールの幻想構造体から抜け出せる人と抜け出せない人、そのパターンと同じです。

光の波が私たちの内側も外側も洗っていくときに、それを自分の浄化に利用できるかできないか。

2つの道に分かれていくのです。

さて、

ところで、私たちが、この機会に本当に真剣に考えなければいけないことって、何でしょうか?

感染に対する予防対策は、もうほぼ定まっていますよね。

とにかく、ある一定の期間は人が集まる場所に行かないことです。

それは、かなり重要な意味を持ちます。

新型コロナに限らず、地球上から感染症というものが無くならない限り、この先も繰り返し同じ状況になるからです。

その影響はあまりにも大きい。

今の社会経済システムは都市が基盤で、人が多く集まることで成り立っています。それで生計を立てている人たちがおおぜいいます。

また、直接のビジネスだけでなく、人の集まりから発生するニーズを満たすことで成り立っている周辺ビジネスも、たくさんあります。

そもそも、経済面から見れば、何処に住んでいようと、ほとんどの人は共通の生産と消費の輪の中に組み込まれています。

私たちも含め、全員がいっせいに困ってしまうわけです。

そこを考えなければいけませんよね。

そのように大規模な経済活動を、どのように支えるのでしょうか。支えられるのでしょうか。

そこから生まれるのが、今の現状では何が問題なのか。

どのような社会が理想なのだろう、どのような仕組みに変えていけばいいのだろう、という発想です。

単純な例をとっても、まず、直接打撃を受けるビジネスに対して支援を行う財源が必要になります。

それって、誰が負担するの? 消費税を15%に上げるの?

でも、そもそも、私たちが払っている税金ってどのように使われているの? 明朗、公正に使われているの?

そもそも、不況になれば、従業員は簡単に首を切られる。それなのに、その経営者たちは何十億という年収を得ている。その現状って、おかしくない?

なぜ、世界の富の99%が、1%の人々に集中しているの?

なぜ、99%の人が働きに働いてそれでも飢えたりギリギリの生活を余儀なくされているのに、何もしない人々がその上に乗っかっているの?

その人たちの口座に眠っている巨額の資金は何故、世界を良くするために働かないの? 何故、99%の人々のために生かされないの?

誰もが、ゆったりと働いて、その上で何の不安もなく安心して人生を楽しみたいと願ってるのに。

なぜ、今の世界はこんなに不平等なの?

変だ!

変だ!

変だ!

そう、思いませんか?

今回、この新型コロナの流行による衝撃からさらに進んで、そこのところまで思いを向けてほしいんです。いえ、思いを向けるだけでなく、声を上げ、それを是正していく行動を始めてほしいんです。

じっちゃんたち、次元上昇を支援している創造主や高次元の人々は、それを願っているんです。

99%の地球人たちに、今の世界のおかしさに気づいてほしいのです。

そして、それを正す方向へ、これから意識を向けていってほしいのです。

力を合わせて、自ら、もっと人間的なシステムを求めて動き出してほしいのです。

今回の新型コロナウイルスの流行は一時的には社会を混乱に陥れるにせよ、やがて大きな社会改革の波を、光の波を生み出していくことができます。その可能性を秘めた種子です。

地球文明を大きく変えていくことができます。

それは、私たちが恐怖やあきらめという小さな枠を超えて、社会問題として自分たちの手で問題を解決していこうと立ち上がることで。

99%の人々がそのように意識を合わせ、大きな集合意識として動き出すことで。

そして、あなたも、私も、その集合意識を構成する一員なのです。

 

 

narudeko: