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アシュタールの真実3:”裸の王様”から学ぶこと

「感謝して、先へ進みなさい」

今朝来たメッセージです。

これまで長く使われてきた”スピリチュアル界の幻想構造体”の1つにヒビが入ったので、私たちのリアリティはまたシフトしてゆきます。それを選ぶ人にとっては、ですが。

私たちはなぜ、心地よい幻想構造体、幻想のリアリティと言ってもよいですが、それを壊して、先へ進まなければならないのでしょう?

”裸の王様”の物語をご存じですね。

王様にとっては、子どもから「裸だよ」と教えてもらったのは良かったのでしょうか?

それとも、裸であることを知らずに(いや、気付いていても隠して?)、そのままずっと裸で生きていった方が良かったのでしょうか?

大人たちにとっては、王様が裸であると認めたのは良かったのでしょうか?

それとも、自分の感覚を否定して(勇気がなくて?)、そのまま世間に迎合して生きていった方が良かったのでしょうか?

子どもにとっては、正直に「王様は裸だよ」と言うのが良かったのでしょうか?

それとも、大人たちに合わせて「大人が裸だというんだから、きっとそうなんだ(あるいは、そういうことにしておこう)」と沈黙した方が良かったのでしょうか?

まもなく、光の津波が、すべてを巻き込む光の砂嵐が、やってきます。

2030~31年頃までに、3波に分かれてやってきます。

地表に大災害が起こるのではありません。

津波が起こるのは、砂嵐に巻き込まれるのは、”自分の中”なのです。”自分の中の世界”なのです。

「本当の自分に気づかせるためじゃよ」、創造主はおっしゃいます。

それに備えて、「今からでも、自分で、自分の中に、本当の自分を探し始めなさい」、それが、創造主が私たちに伝える最も重要なメッセージなのです。

あなたが、王様だったら、

大人だったら、

子どもだったら、

どの道を選ぶのでしょう?

甘く心地良い、ある意味、エゴをくすぐられる幻想構造体の中にとどまっているのは、簡単で楽しいこと。

しかし、その中に入ったままで、あなたは何処へ行くのでしょうか? 何処へ行けるのでしょうか?

「幻想構造体を壊して、外に出て欲しい」と私たちが願うのは、本当の自分はそこには見つからないからです。

幻想構造体を壊さなければならない理由は、その外にこそ、本当の自分の光を見つける喜びが待っているからです。

これまでは、ある意味、自分を包んで保護する役目を持っていた幻想構造体であっても、もう、そこから出なければならないときが来ました。

たとえ、今、出ない選択をして中にとどまったとしても、光の津波、光の砂嵐が来たときには、その中は、もっともっと激しく揺さぶられることになります。

「それも良いんじゃがね」と、創造主。(^_^)

でも、あなたはもはや、幻想に守られなければならないほど弱い存在ではないはずです。

あなたは、スターシードでしょう。

あなたは、何処かの星、あるいはシップで暮らす自分のアスペクトを持っているでしょう。

しかし、それは別に特別なことではありません。

地球にいるほとんどの人がそうなのです。

そんなの、当たり前のことなのです。

自分がどんな肩書きを持っているかは、関係ありません。

大切なのは、あなたがどんな魂の色を、どんな魂の輝きを持っているかということ。

一人一人違います。

それが、本当のあなたです。

それを知って下さい。

自分を見つめて、自分の中に深く深く降りていって、それを探して下さい。

見つけて下さい。

まあ、あなたが今、それを始めなくても、やがて来る光の津波、光の砂嵐の中で、あなたはそれをすることになるんですけどね。

「それも良いんじゃがね」と、創造主。(^_^)

誰1人置き去りにされることはありません。

いや、誰1人、影響を受けずにすむ人はいません。

それが、アセンション・ウェーブなのです。

(私たちが、今、これらの記事を書くことも、光の津波の前触れなんですって。

別の表現をすれば、私が書くように導かれているのは、光の小波が来ているため、光の小波を浴びて、光の小波に後押しされているためらしいです。

光の津波の主要な作用の1つは、”すべてのもの、あらゆるレベルでのディスクロジャー”ですから。

自分の中も、外もです。)

 

 

 

narudeko: