アシュタール通信No.22ー1と22ー2をシェアしてから。。
少し複雑な気持ちです。
「卒業証書をもらいに行った」「私は卒業した」、、そんな話を聞き、そんなメールがやってきます。
本当にそうなんですか?
それでいいんですか?
二元性を超えるためのすべてのじっちゃんの講義、アシュタール通信の全号を通しての愛のレッスン、媒体はそれらでなくても良い、何を通しても良い、、でも、その中身を、本当に実践できるレベルになったんですか?
不安・恐怖・執着・依存・逃避、、そして、自己否定と優越感、両方を生み出すエゴ、、そういうものを、自分の中から本当に浄化したんですか?
”無条件の愛”をすべてに向けて放射できるレベルになったんですか?
中には、22ー2さえ聞けば「卒業できる」、そう思っている方もいるかもしれませんね。
個々人の問題なので、私はもちろんジャッジしませんが。
あなたにとって、卒業とは何なのですか?
肉体を着たハイアーセルフとして生きる。
それが、私の卒業の定義ですが。。
じっちゃんは、「なるでこさんは卒業した」「いつでも、卒業証書を取りに来ていいよ」と、おっしゃって下さいますが。
でも、私は、これからも様々なチャレンジに遭った上で自分に確信が持てたときに初めて、卒業証書を受け取りに行こうと思っています。
私にとって、「じっちゃんがそう言ってくれたから卒業した!」ではありません。
自分が卒業したかどうかは、「私自身の感覚で決めます」。
ここでも、たとえじっちゃんであろうとも、私は、外部がそう言ったからそれに従うのではなく、「自分で」決めます。「自分で」わかります。
「卒業した」と思っている方、No.22を聴けば「卒業できる」と思っている方、
あなたにとって、卒業するとはどういうことなんですか?
じっちゃん講義、アシュタール通信を通じたこれまでのすべてのレッスンが、あなたを動かす生きた知識・智恵として、魂の中に入ったのですか?
自分に問いかけてみることをお勧めします。