「ミヤビ」に生きましょう

(アイキャッチの画像は、「シリウスの女神・瀬織津姫」とあります。瑠璃さんの絵です。ありがとうございます。

黄金の龍とツインです。瀬織津姫自身も龍神とする説がありますね。黄金の龍といえば彼で、そういえば、私も上の次元に龍体を持ちます。シンクロが、、気持ち悪いくらい。。(^^ )

またまた、シンクロがありました。七夕伝説の織り姫も瀬織津姫なんですね。

以前、コンシャスチョイスでシェアしましたが、じっちゃんが私のために祝祭セッションで、アセンションを表すメイクドラマを見せてくれたことがあります。そのビジョンは、岸辺に薔薇の咲く静かな川を流れてくる女雛と男雛。その川がいつのまにか天の川になり、二人は天へ上がる。しかし、今度は離ればなれではなく、同じ岸辺に寄り添って立つというものでした。

じっちゃんはそれを「男性性と女性性の統合、アセンションのシンボル」として、私のためにビジュアルで伝えて下さったのでした。このときも、私は織り姫として表されていたのです。

それから、これはあまり関係ないかもしれないけれど、うちのオットーは諏訪上社の子孫にあたり、祖先をたどっていくと建御名方神、大国主命、そしてソサノヲに行き着くのです。つまり、出雲族なのです。

そのため、彼は「出雲大社へお参りに行きたい」と口癖のように言っていたのですが、これもびっくりなことに、来る4/20から、仙台出雲線が就航するのです。このニュースには驚きました。そんなに需要があると思えないのに。まるで、彼の願いが通じた? 呼ばれている?みたいで。(^^ ))

この国の乱れを整える トノヲシテ《瀬織津姫さま》言霊リメンバリング P.63より抜粋

瀬織津姫のミヤビ

Q: ミヤビという言葉は現代では、「上品で優雅なこと。宮廷風・都会風であること。風采の立派なこと。元は地方風・田舎風を意味する”鄙び”の対義語として用いられた」というふうに解釈されています。けれども、ホツマの中には、何度もミヤビのことが出てきており、異なった意味で使われているようです。

ホツマの6紋には

その中一人 素直なる セオリツ姫の ミヤビには

  君も階段 踏み降りて 天下がる日に 向つ姫 遂に入れます 内宮に

とあり、アマテル様がセオリツヒメ様にお心を奪われたのは、そのミヤビでした。

セオリツヒメ様のお母様は、心の美しさが容姿の美しさに表れていたことをお聞きしていますが、そのこととも関わるものと思われます。ミヤビについてのお考えをお伝え下さい。

瀬織津姫: ミヤビというものは、尊い者しか発することができません。ミヤビを感じる者も、感じさせることができる者も、全てが整っていないと、感じることはできないものでございます。それは子を慈しみ、自らの乳を我が子に含ませる母の胸元から立ち上る、えも言われぬ安心感と、ホノカな匂いのような、目に見えない慈しみや慈悲の感覚、と申し上げたいと思います。ミヤビは生まれ持ったものでございます故、それが発揮できる環境もめでますし、見えるもの、見えないもの、空気、雰囲気、物事が整っていくながれ、人の動作の本質的な美しさをわかり、かもしだすことができる、全てのものに対しての賞賛を具現したもの、のことをミヤビと申します。私はそのように捉えております。

たとえば、シモテル姫様の琴の音は、暮れゆく日の光と織りなして、人の心を洗います。その音に、山から吹く風の音が絡まるか、波の寄せては返す音が絡まるかで、人の心のミヤビが反応いたします。ミヤビは、発する者と受ける者の双方が織りなす綾織のようでございます。

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この部分を読んだだけでも、人間”瀬織津姫”のお人柄が伝わりませんか? こういうところからも、上記の本は真実を書いているように、私には感じられるのです。

(そもそも、何故私は昨日、急かされたようにあの記事を書いたのか? 昨年秋からの国之常立神様の復活に伴って、日本神界も今、改ざんされた歴史、誤った通説を正そうとし始めたのではないでしょうか。その一番手として、瀬織津姫様が、ご自分に関する伝聞の訂正を求めておられるのだと思います。ですから、上記の本を紹介する、そこに重点が置かれていたようです。)

ミヤビ、、、とても大切ですね。

昨夜、個人的に「自分が瀬織津姫の霊統である、ニギハヤヒが自分のツインレイ/ツインフレームである」と私に言ってこられた方、貴女にもこのミヤビが備わっているはずです。どうぞ、そのミヤビを高め、磨いていって下さいね。攻撃性とは反対の極にあるものです。

これはまさに、瀬織津姫が説くところの女の道(めのみち)でもあります。

女の道についても、本の中で瀬織津姫が解説なさっています。

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”ホツマツタエ”には尊き御教えが多くあります。この度は「トノヲシテ」と「女道」を世に広めるようにとの仰せでありますので、「トノヲシテ」の解説は大江氏にお任せして、私は「女道」をセオリツ姫様からお教えいただきました。

セオリツ姫様から

 (一部省略)

 子孫繁栄を見守ることは、国の宝である子供を、疫病や災害から守る大切なお役目でもございます。また私が申します「メ(女)の道」とは、トノヲシテを守り、良き国づくりをするのに、メ(女)の力は欠かせないものであるということです。イモセの道とは夫婦の道のことですが、どちらの力もなければ良き国づくりもできないのです。かつて「メ(女)の道」の素晴らしさが日本の国にはあったのです。それは教育ということが行われたからこその「メ(女)の道」でありました。女の嫉妬や欲を諫める講話も行われました。女の立ち居振る舞いは「ミヤビ」を通して学ばれ、教養は和歌や琴を奏し、舞を舞うことで身につけていきました。それとともに感性の力も養われました。子供も行儀作法、言葉づかいなど、幼い時より、基礎となるアワ歌の指導もされました。生活の指導は宮内と一般人とは違いましたが、一人前の人になる教育は徹底されたのです。この「メ(女)の道」に今の日本の女性が気づいてくれたら、目に余る子殺しなどという行為は起こらないはずです。

質問1 今の女性教育の何処に危機感を持たれたのでしょう。

 まずは言葉の汚さでしょうか。ミヤビを感じることができないのは残念です。この国の土台となる立派な子供を育てる教育を考え、真剣に我が子を教育している人が、今この国にどれほどおりますでしょうか。次代を担う子育てを真剣に考え教育に取り組んでいる人がいるのでしょうか? 我らの時代は一人一人に愛情を持って、親も周りも丁寧に育てることができました。

質問2 私も昨今の事情に頭を痛めております。「ミヤビ」と言いますが、日本女性の持つ、たおやかな立ち居振る舞いがなくなっているように見えます。どのようにお考えでしょうか?

 教育というものの大切さは男も女も変わりありません。美しい立ち居振る舞いや美しい言葉づかいは、今の世にも通ずる女性の教養や知性の表れのはずです。母となる女の全てが子供には重要なのです。甘えではない愛情で磨けば磨くほど子供は立派に育つものです。母となる女にこそ今は教育が大切であろうと考えます。

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皆さんはどのように受け止められましたか。

私としては、男性中心の社会観であるところ、やや古くさいかなあとも感じますが(^^ )、そこは脇に置いても、女性の本質を突いているとは思います。

たとえ宇宙の何処へ行っても、子を産み(育てる)女性性というものが存在する世界ならば、その本質は優美と慈愛・母性のはずです。この真理は普遍的で決して変わらない。

アシュタール通信No.5をお聞きになった方は、アシュタールさんが私に見せてくれたメイクドラマを覚えていらっしゃいますか。彼扮する領主が妻に求めたものも、まさにこの「ミヤビ」と「母性」でした。

宇宙でも、同じなんですね。(^^ ) あ、国之常立神様も、はるかな昔に宇宙から来て、特に日本という国の建国に寄与された宇宙存在ですから、当時の支配者階級はみなET、スペースファミリーの血を引く者ですよね。

ということで、繰り返しますが、

昨日の私の記事を読んで、「私こそが瀬織津姫の霊統であり、私のツインレイ/ツインフレームがニギハヤヒです」と主張なさりたい方々、もし本当にそうであるならば、自ずと、貴女の「ミヤビ」も「母性」も「光」も、外に強く漏れ出してくるはずです。貴女の言葉づかい、立ち居振る舞いに表れているはずです。

相方がすばらしい存在であればあるほど、貴女という存在そのものも、それにふさわしい重み、そして誰もが納得する品格を伴ってくるはずです。

他人にそれを宣伝しなくても、貴女の内側から真実は現れてきます。貴女を見る者に、それは感じられていきます。

そしてそうなった時に、貴女には真実を伝えても大丈夫だと創造主が判断された時に、ふさわしい時期に、創造主からの、そして当のツインレイ/ツインフレームからの貴女へのコンタクトが始まるはずです。必死で、あれこれ情報を漁ったり、端切れを重ねてつじつま合わせをしなくても。。

相手への執着、依存、逃避。。ツインフレーム情報を求める人たちは、よほど気をつけないと、その罠が待ち構えています。

本物のコンタクトは、創造主の許可が出たときに、否応なしに(^^ )始まります。始まってしまいます。

「ミヤビ」も「メ(女)の道」も、自他をありのままに受け容れ、認め、許し、赦す、愛する、尊重する、というのが基本です。

貴女の生き方で、それを体現して下さい。まずは、自分を愛することから始めて下さい。他人を攻撃するその気持ちの裏には何が隠れているのか、自分の中に原因を探して下さい。外には、他人には、その原因は存在しません。

私自身もまだまだです。エゴ、特に妬みや嫉妬心は最後の最後までついて回りますから、アセンションの最大の敵だと思っていた方がいい。

いや、私としては、コンシャス・チョイスとアシュタール通信を通じて、私に何が起きているかを包み隠さずお伝えし、私という人間もすべてオープンに、透明にしているのですが、聞いていない方たちには真実がなかなか伝わらなくて。(T.T)

でもまあ、お互い、本当の自分を生きること、ネットにあふれる玉石混交、二次情報、三次情報に振り回されないで、自分の心を静かに見つめ、磨くことに専念していきましょう。

他人のリアリティをジャッジしている暇はありません。自分のリアリティは、それが真実であるならば、最高最善にビューティフルに具現化していきます。

「ミヤビ」、、、忘れかけていたとても大切なものを、瀬織津姫に思い出させていただきました。ありがとうございます。

「ミヤビ」を体現していこうとする女性たちを、私は応援していきますよ~!

追伸です:

例えば、せっかくじっちゃんから素晴らしい情報をいただいても、それを生かせない人がいます。理由はただ一つ。「素直でないから」。思い込みが強くて、頑固で、自分を客観視できないんです。もったいないことです。

「ミヤビ」の第一の要素は、「素直」ですね。瀬織津姫さんがアマテルさんの心を捕らえたようにね。(^^ )

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瀬織津姫の絵、こんなのもあります。

乗っているのはコーチャンみたい。彼はもともとシリウスのユニコーンなので。

そして、これはもろに龍に乗っていますね。私も、黄金の龍神に乗りたかったのでした。(^^ )

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー

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