アシュタール通信No.8を発行しました

アシュタール通信No.8を発行しました。(ご購入に関しては、注意点をお読み下さい。)

今回の質疑応答は、

1.いじめられる子供を持つ親はどうしたら良いか

2.空に見えている透明飛行機(くらげ飛行機くん、光虫くん等)とクラウドシップ、その正体は何か

です。他にも、子を持つ親の気持ち、倫理観の足かせ等についても、深い話をしています。

ふたたびミクロへ、自分の中へと向かいます。

次元の次のステージに進むときが来ているようです。

宇宙は今、「すべての信念体系を手放せ」と、私たちに大きな揺さぶりをかけています。日本列島を包む大雪も、先週から私に来ている浄化もその1例です。

アシュタールさんがおっしゃいます。

「具現化が速くなってきています。ゆるやかな浄化を望むのであれば、信念体系の手放しを早く進めて下さい。さもないと、それを手放させるべく、宇宙はさらに強力な揺さぶりをあなたにかけ続けることになります」と。

今回のセッションでは、私の中に残っている最も強固な信念体系、子に対する母の愛(これも信念体系になり得るのですよ)に関して、アシュタールさんと議論を交わしました。

始まりは、「いじめられる子供をもつ親はどうしたら良いか」という質問に対する彼の答えからでしたが、次第に、「子供に対する親の愛、あり方」全体に話が深まりました。

この領域には、母親である私自身に相当根深い思い込みが残っています。その部分をえぐられて、私の信念体系は、アシュタールさんに頑強に抵抗しました。

ちょうどこの1週間、(じっちゃん曰く「大浄化じゃな」)風邪様疾患に悩まされていた私です。録音、お聞き苦しい点があるかもしれません。その状態で、さらにアシュタールさんに抵抗して泣いたので、鼻水と涙でぐちゃぐちゃになった部分があります。ごめんなさい。

私に来ている浄化は、胸痛、悪阻、ひどい鼻水、喉の詰まり、そして、眉間から額にかけての圧痛です。第三の目ですね。身体を、横から見て真ん中で前と後ろに分けるなら、上半身の前半分の詰まりが苦しいのです。

もちろん、アシュタールさんがおっしゃっていることは、全面的に真実です。そんなの、私もとっくに頭ではわかっています。それはわかっているのですが、、何せ、アシュタールさんが出す薬は完全な薬効と即効性はあるものの、とんでもなく苦い劇薬なのですよぉ。(^^ )

彼が選ぶ表現は、心優しいアセンデッド・マスターさんたちが小学校1年生にも理解できるように柔らかくミルク風味にして下さるものとは異なります。

ズバリと核心に切り込む、まさに”司令官”のメッセージです。

ええ、、今回、実感したんですよね、私。「ああ、アシュタールさんは司令官なんだ」と。「11次元のアセンデッド・マスターでもあるけれど、それだけでなく、大艦隊を率いる総司令官なんだ」と。

つまり、全方位見渡して、戦略を立てて、もっとも効率のよい、確実な解決策を取る人だということです。彼は、その能力が宇宙一すごいわけです。だから、総司令官なんですもの。フフフ

もちろん、戦略的に小さなステップを踏んで進めるケースも多々あるのでしょうが、今回は、「早急に伝える必要があるから」と、言葉を飾らずに、単刀直入に切り込んでこられました。

が、まだまだ3次元でうじうじしている堅物の私は、セッション中、「それは理想としてはわかります。でも、この次元では、私たちはまだそこまで考え方を切り替えられません。司令官の話はまだ私たちのいるレベルからは遠いです。響かない」と、無謀にも?果敢にも?反論しております。

これには、彼もマジに反応したみたいで。。(後から、私たちの”喧嘩”、”言い合い”という表現を使われました。)

もちろん、このセッション録音を聞いて、司令官のお話に何の抵抗も感じずに「うん、うん、その通りですね」とうなずける方もいらっしゃるのでしょうが、、私はかなり痛みを感じました。

この頑固さには、司令官も手を焼いたみたいで~す。ごめんなさい。(議論が一件落着、収まるべきところに収まった後、かなりホッとされていました~。(^^ ))

5次元の司令官、、いや、11次元のマスターに向かって異議を唱えちゃった。。フフフ、宇宙に名だたるアシュタルコマンドの総司令官に向かって文句を言う人間は、宇宙広しといえども私くらいでしょう。アシュタールさんに抵抗する女性というのも、私くらいかもしれません。(^^ ))

冗談ですよ、冗談。(読んでるでしょ。)

冗談はさておき。。

というわけで、今回は、

「これを乗り越えなければ、この先へは進めません」

「ここで手放さなければ、手放させるべく、宇宙はさらにもっと大きな揺さぶりをあなたにかけていきますよ」

と、司令官が口を酸っぱくして言われるほど重要なメッセージが含まれています。じっちゃん創造主も「必ずこれが先へ進むための助けになるから」とおっしゃいます。

祝祭セッションのコンシャス・チョイス同様、アシュタール通信も、いろんな宇宙存在が自分たちの情報を降ろすためのパイプとして利用されるので、本当に、世界に先駆けて重要な情報が、しかも大量に降ろされてくることになります。

まあ、毎回毎号、アシュタール通信はこういう形、重要なパズルのピースになるんですけどね。全号を合わせて、大きな構図でその人の次元上昇をサポートするのが目的ですから。

次元の次のステージへ進む山場は、これからまだいくつもあるということですね。あ~、、私自身、アシュタール通信という媒体を使えて良かった。(^^ ) 聞いていない、聞かないことを選んでいる人たちは、何ともったいないことをしているのでしょう、と思います。老婆心ながら。

経済的にちょっと、、という方がいらっしゃいますが、その「経済的に」という思い込み、リアリティを変えるためにはどうしたらいいかというアドバイスも、じっちゃんもアシュタールさんもセッションの中で教えて下さっています。ですから、自分の選択でリアリティを変えるべく踏み出す、その勇気が試されているんですね。

コンシャス・チョイスとアシュタール通信を毎回欠かさず聞いている方はおおぜいいらっしゃいます。

コミュで投稿を見かけたり、あるいはこちらにいただくメールを読んだりしても、その方たちは覚醒のスピードが速いのが実によくわかります。

インスピの受け取り方が上手で、勘がとてもよく働くようになっている。じっちゃんへのコンタクトがうまくなっている。大きな安心感に包まれるようになっている。あるいは、アシュタールさんからのサポートも受け取れるようになっている。(アシュタールさんがサポートするのは、コマンドメンバーだけではありません。彼のメッセージを理解する人であれば、コールを受ければ何処へでも、です。(^^ ))

1つの信念体系の手放しに関し、聞いていない人が半年、1年もがき続けている様子のところ、聞いて学んでいる方たちは数週間、数ヶ月で抜けていきます。両方の媒体から、じっちゃんやアシュタールさんのダイレクトなアドバイスをふんだんに取り入れていますから。

「素直な」人は幸せです。私も「頑固」だけど、「素直さ・脆さと同居した頑固」なので、何とかここまで来られました。

さて、それでは、ゆるやかな浄化を望む方は、ぜひアシュタール通信を(もちろんじっちゃんのコンシャス・チョイスも)目いっぱいご活用下さい。

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー

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