「そなたにセミナーを開いてほしい」アシュタール・メッセージ

アシュタール通信という場を使わなくても、アシュタールさんは、機会さえあれば私にメッセージを送ってきてくれます。

先日の審神者の記事でも書きましたが、私には招霊能力があるらしく、霊媒体質の人が私のそばに来ると、ほとんどの場合、彼のエネルギーを感じたり、彼が視えたり、私に向けた彼の言葉を受け取ってくれたりします。

先頃、以前ご紹介したことのあるヘミシンクの友人が、彼をチャネリングしてくれました。

前回の彼は、そのときの私にもっとも必要な瞑想を指導してくれたのですが、今回はなんと、、、「テキスト化とセミナーの開講」を指示してきました。(..;) (この友人は、私のブログも、ましてやアシュタール通信のことも何も知りません。それでも、とてもクリアに彼をチャネルしてくれます。)

以下は、今回のメッセージです。

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2018-12-10

kaoriさんによるアシュタール・チャネリング (このアシュタールさんは、私を”そなた”と呼びます。(^^ ))

「我々の声をもっともっと聞いてほしい。聞いてどんどん文字に起こしてほしい。そして、たくさんの人に伝えてほしい。

ただ、たくさんの人に伝えようとしても、受け取れない人もどうしても出てくる。それはその人の固定観念であったり囚われであったり、そういうものがそなたのメッセージをはじいてしまう。私たちの大切なメッセージも受け取れない。

でも、人には段階があり、その段階によって囚われが取れた時にやっとそのメッセージが入るようになっていく。ただ、はじかれている時に無理に伝えようとしても、それは良いものとして受け取られていない場合がある。誤解して取られる場合もある。それがとてももったいないことである。だから縁のある存在、縁のある者にそれを密に細かく伝えていく必要がある。

セミナーを開講しなさい。この地球を生きる、そしてこの宇宙と共に生きる、いろはを教えるセミナー。そんなに難しいことはない。人が愛に目覚めていけばいい、その愛に目覚めるための大切なテキスト、教科書、巻物というか物語。そのように捉えてあげたらいい。銀河史において、この銀河の成り立ちから、そしてそこに生きる宇宙人、そして我々のような、そして地球人たちのその愛の意識のあり方であったり意識の段階、そういったものを伝えていけばいい。伝えてあげてほしい。また、伝えることによってその人々の意識がどんどん変容していくことになるだろう。

ただ、そんなに大きく開講はしないでいい。本当に密でいい。なぜなら、ほんの少ない人数でないと丁寧な説明はできないし、受け取れる人がこの地球人にはまだ少ない。だんだんと我々はその受け取れる人数を増やしたいとは思っている。個人個人でいると受け取れるものの率が少なくなる。セミナーで、例えば3人でもいい、5人でもいい、そこにいると共有の概念が生まれてくる。それによってバランス、変な固定観念の偏りというものが取れてきたりもする。だから、セミナー形式にしたとしても、そこはその集まった人数がとても楽しくディスカッションまたはシェアリングができるような、そういう共有の場であってほしい。多い人数はいらない。

まずはブログを使って、この話をもっと詳しくじかに聞きたい人を数名だけでいい、集めてみる。集めて、それで話をじかにしていく、そなたがじかに会っていくというのが、とても大切な要素になっていく。ブログだけではなく、じかに会うことによってエネルギーの交流というものが大切になってくる。私もそなたに降りよう。そうすれば、私もそなたのご縁の方に会うことができる。じかに我々も動いていきたいと思っている。」

「我々が降ろす情報を共有する場、ディスカッションする場が必要。テキストや録音を受け取る人々の意識の偏りを、同じ会場のエネルギー場で取っていく。そなたと読者の間で受け取っている感覚が違う可能性も高い。微妙なずれかもしれないけど、そこが修正される。毎月とかではきついし、(なるでこが)そんなに表に出たがらないのもわかっているので、年に2回でもいいから、やってみてほしい。」

そして、こんなことも笑いながら言ってました。

「たぶん、最初に集まってくるのは優等生の人たちだろうけれども、必ずその中には一人、サイレント組の問題児的な人が入ってくる。それによってその人の調整が起こっていくし、優等生たちと交流をすることによって新しいものが作られていく。創造されていく。」

サイレント組というのは、購読者だけれど、私にふだん感想などを送ってこない人たちのことです。優等生というのは、私が行うミッションに何度も参加してくれたり、イベントに来てくれたり、私に感想メールを頻繁に送ってくれる人たちのことですね。(^^ )

この”問題児的な人が入ってくる”というのは、、私には意味が通じます。

ちょうど熊本ミッションでの夜の集まりとか、青梅イベントの最終日に行ったカフェで起きた出来事なのです。

集まった人たちと楽しくおしゃべりする機会を持ったのですが、その中に毎回一人は、アシュタール通信を聴いていない、あるいは聴いていても深く理解していない人が交じっていたのです。

そして、その方のかなりズレた発言、波動の合わない発言をきっかけに、私たちのトークがむしろどんどん良い方向に深まっていったのです。

その方の発言が教材となって、これまでの教えの復習ができたというか。だんだんとアシュタールさんの?!セミナー状態に移行していったというか。(^^ )、私に、溶け合うように彼のエネルギーが降りてきたり、あるいはその場にいる霊媒体質の人に彼がメッセージを送ってきたり。

ですから、そもそも今回のkaoriさんのチャネリングで、彼が、「少人数でのお話会のようなセミナーを開いてほしい」と言ったのは、そのときの印象が良かったから、それに味を占めたのだと思います。そのときの集まりが、彼にとっても楽しくて有意義に思えたのでしょう。

ふふふ、この後で、mayumiさんバージョンの彼にコンタクトして、このときのkaoriさんを通じた彼のメッセージの裏付けを取ったのですが、このようなことを言っていました。

「セミナーといっても、最初はお楽しみ会?的な感じで。そして、それに取り組む前には、ある程度目の前のことの目処がついてからでないとね。今年よりゆったりペースで取り組むように選択してくれることを望みます」だそうです。

そして、「少人数でも、あなたとふれ合うこと、ただそれだけでもいい」。私には、「ドーンと優雅に座ってニコニコしていればいい。優雅なふるまい、優雅をまとっているかのように行動するといい」と。

とはいえ、ですよ、、

私が、セミナーという仕事に難色を示し、「仕事を増やしたくない」と言ったら、彼は、

「いや、(あなたを)動かさんと。セミナーは必要必然で整えられていく」と、言うのですよ。kaoriさんバージョンのアシュタールさんは、ちょっと厳しめです。(..;)

「時期を終えて、必ずやりたくなってくる」とも。どうも、、彼らのメッセージをセミナーという形でも伝えていくことが、地球のために必要らしいです。(..;)

さらに、
「今、銀河連合がすごく動いていて、地球をおおう位の勢いで UFO を飛ばしている。だけどまだ、受け取れる存在と受け取れない存在、見える存在と見えない存在がいる。それはやはり、ハートチャクラが閉ざされている人間と閉ざされていない人間との違い。でも、閉ざされている者が悪いわけではなくて、そういう人生、そういう体験を魂がこの地球において選んできたということ。そこを解放して囚われから抜けていけば、いくらでも後は開いていく。頭からの理解ではなくて全細胞で腑に落ちた時に、人は変わる、そっちの次元へと移行する。そうなるために囚われをどうとるかというのが、今後の我々の課題になっていくだろう。」

「来年は、会える人会えない人がはっきりしてきてしまう。波長の合う人合わない人。そなたたちも、波長の合わない者と敢えて会おうとはしないだろう。そんな時間はもったいない。自分自身もどんどん変わっている。そんな時間がない。自分自身が変わりたいという衝動が、本当は全人類の中に起こっている。ただ、自分自身とつながっていない者はその衝動に気づけない。」

「それにより、人々の分かれ目というか、境目、次元の境目というものができてきてしまう。でも、どっちを選ぶかは、その本人の自由であるから強制はしない。気づいた者が気づいてくるのと一緒で。」

「ただ、ちゃんともう叡智は古代、太古から示されてはいる。それを実践できるか、ちゃんと取り入れるか取り入れないかだけだ。」

「本格的に地球がこの銀河連合、宇宙の仲間入りになっていく。君たちはそのクルーメンバーなんだよ。みんながそうなんだけどね。この地球にいるみんながクルーなんだよね。動物も植物も鉱物もすべてが。そこに、私たち(人間)だけが特別、自分たち(スピリチュアル界の人間)だけが特別という意識を、私たちは植え込んではいない。そういう風に私たちが語った、と語る者たちがいるからおかしくなってしまった、という歴史もある。今後は、その価値観の崩壊も大事になってくる。その、自分たちは特別という価値観の崩壊。今、スピリチュアル界のほとんどはその思考で動いている。その段階、それが限界になってしまう人はその限界で生きていく。そういう人とは会えなくなっていく。世界が分かれる。そこに心を裂いてても苦しくなるから、自分の次元のままに行け。」

というのが、kaoriさんを通したアシュタールさんのメッセージでした。

また、このチャネリングでももちろん、私のそばにはマイケルとルシフェルが来てくれて、kaoriさんに言わせると、

「ルシフェルはきれい。マイケルはすごくあったかい。楽しくて、ひょうきんな人」だったそうです。(^^ )

さらに、私に関係する女神陣も大集団で姿が見えていたようです。

アシュタール通信No.26に登場されたレムリアの大女神、”グランマンマーレ”ではないかと思いますが、その方が、後ろに連なる私のサポートチームの女神集団の筆頭として、このチャネリングに出てきて下さいました。

彼女からのメッセージは、

「目覚めなさい、人類よ、目覚めなさい。もっともっと愛を、もっともっともっと自分を愛していいのよ。胸を開いていきなさい。全人類の一人一人がもっと自分を愛することを手伝います。もっとハートを開いて受け入れて。愛を送ります。私はあなたたちを愛しています。」

「この地球自体も、自分を否定するエネルギーを持っています。この悲しい歴史を地球上に作らせてしまったという、そういう罪悪感です。そこを、私は癒しています。地球ももっと、母性の星になります。そうすると、どんどん波長が変わります。すると、そこに住んでいるあなたがたの心も意識も変わらざるを得なくなります。ただ、そこに波長が合わせられる人は意識の転換が可能だけれども、波長が合わない人は、どうしても自分を苦しめていくことになるでしょう。でも、それも仕方のないことなのです。」

「その、亡くなっていく苦しんでいく存在たちも、魂の向こうの世界に帰った時には、やっと救われる。しかも、その苦しむ体験も、その者たちにとっては必要なのです。大きな大きな母性、見守るという母性も大事です。地球もどんどん変わっていきます。そして、気づく人が増えています。愛の方に気づく人が増えているのは確かです。」

女神たちはこれから、もっともっと私たちのハートを開かせるべく働いて下さるようです。

「物事に対する理解力が変わっていきます。今まではどうしても、競いの目で理解してきました。人間というのは、どっちが上どっちが下、どっちが正しいどっちが間違い、そういう風に。そうではなくて、それが真実です、とスパッと入って終わるような、そんな気づき方に変わっていきます。変えていきます。」

ということでした。

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ここから見えてくるのは、女神たちはこれから、私たちがもっともっとハートを開けるようにサポートして下さるということですね。

その一方で、アシュタールさんははっきりと、「囚われから抜け出せるかどうか、古代からの叡智を実践できるかどうか、自分自身とつながっているかどうかで、次元が分かれてくる。その結果、会える人会えない人が出てくる」と、言っています。

しかし、「そこは気にしないで、自分の次元を進め」と。女神も、「見守るという母性も大事です」と。

じっちゃんがこのところ私に、「自分以外には無責任になれ」と、おっしゃっているのと通じますね。

そして、、アシュタール通信のテキスト化と、セミナーの開講?

そこはまあ、、少しずつ準備を進めつつも、、のんびりゆっくり、おいおいに考えていくことに致しましょう。(^^ )

 

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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