新時代に向けて情報戦のまっただ中、”一なるもの”の視点は?

以下は、動画のテキストです。

~~~~~~~~~~

今回は、今の変革期、破壊と新生、真偽不明の情報が飛び交う中で重要な問題となりつつあるテーマに触れたいと思います。

少し長くなりますが、記事の後半に私の見解を載せていますので、最初からしっかりとお読み下さい。ちょうど2020-8-19のアシュターとのコンタクトセッションで、創造主始めとする上のチームとこの件に関しては話し合っており、彼らも同じ思いを持っている、私の思いを十分よく理解してくれていると、まず最初にお伝えしておきますね。

さて、以下のようなメールをいただきました。

~~~~~~~~~~

2020-8-16

~前略~

さて、陰謀論的な事象へのフォーカスはやめにしましょう、というような流れの中で、大変恐縮では

ありますが、次のような動画がアップされているので、ご覧いただきたいと思います。

もう既にご存知かもしれませんが。

*厚生省がコロナの死者数水増しするように地方自治体へ要請

これは○○で撮影されたものです。これまで私が、

コロナ感染者や死亡者数の改ざんの可能性等いくら伝えても見向きもしなかった職場の同僚達も、

今回ばかりは少なからず動揺しています。

公務員など、ピラミッド社会の歯車のひとつにしか過ぎず、世の中を大所高所で見ている人は

ほとんどおりません。上から来る命令に何の疑いもなく従い、自分の業務をこなすだけ。

そのような人がほとんどであるし、たとえ気づきがあっても、どうすることもできない立場です。

また、世間の多くの人々は、テレビや新聞の報道により共通の社会観を形成し、それをスタンダード

として生きております。国がやることには間違いがないと信じている善意の人々。

一体このような人々はいつ目覚めるのでしょう。

霊的目覚めは個人の自由でしょうが、社会的支配からは早く目覚め、集合意識のレベルを上げてほしい

というのが正直なところです。

前の「アシュター最新情報」で、マスコミの上層部が変わったので、今後変化があるとのこと、非常に期待

しています。一時、フジテレビの情報番組等で某医療福祉大学大学院教授を招いて、「コロナは

獲得免疫すら必要としない、単なる風邪」と強調し、コメンテイター達が「これまで私たちが

知らされてきた情報と根本的に違う」とざわつかせていました。これで、大きな変化につながるかと

期待したのもつかの間。なぜか出演する専門家と論調が元に戻りがっかり。ただ、一般大衆の中には、

コロナはただの風邪と主張する人のグループも少数ではあるが目立ち始め、そうではない人たちとの

溝を深めるようになりました。

そこで、ひとつシンプルな疑問です。

まどかさんのバディである○○は、厚生省の感染症対策チームでお仕事をされていらっしゃいますが、

このように国が自治体に、臆面もなく虚偽データを出すように求めている事実をどのようにお考え

でしょうか。

データ自体の嘘。ごくレアな事実を一般的であるかのように誇張すること。報道すべきことをしない等。

恐怖感を煽るための大きな情報操作がされている時、リリースの流れに携わる人々の中で、どの時点で虚偽と

認識されているのか。自浄作用がきかないのはなぜなのか。

前々から不思議で仕方ないのです。

マスコミの情報操作に対する疑念は911の頃からずっと続いています。

~後略~

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まず最初に、私の立ち場をはっきりさせておきましょう。

私は、ご存じのようにディスクロージャーを推進する立ち場です。(創造主から、”陰謀論”という言葉は”ディスクロージャー”という言葉に置き換えるように言われています。) 3次元的にかなり早期から、311の直後から陰謀の存在を知り、読者の覚醒を促す記事を書いてきました。最近でも「私はQを、QArmyを、応援します」と宣言していますね。

かつ、私は上のチームと常時つながっていますので、彼らからも”地球を支配してきたネガティブな存在たち、彼らのアジェンダ”についても聞いています。

さらにまた、他のディスクロージャー派の方々とは違って、私はかつて感染症の研究に携わっていた者であり、夫もその領域の専門家で、私たちは現在のコロナ対策の中心となっている厚労省や感染症研究所の内部をよく知っています。

ですから、私は3つの視点を持つ者なんですね。ディスクロージャーの視点と、スピリチュアルな視点と、そして現在の管理体制側の視点と。

そのすべての視点を合わせて、冷静に分析した上で、今回の件についての見解をお伝えしたいと思います。

先に結論をいいますね。

あなたのメールに書かれていることは、かなりうがった見方ではないでしょうか? シンプルな事実に対する曲解が感じられます。

youtubeで取り上げられている厚労省が発出した通達を見てみましょう。(すべての通達は厚労省のホームページで公開されています。)あなたがリンクされた動画に映っているのはなぜか?文章の一部分だけの抜き出しですね。前後が欠けている。

本物は以下の通りです。

000641629

専門家の立ち場でないと、意味するところが正しく理解できないかもしれませんが。。

厚労省が求めている報告には、以下の条件がありますね。

1.コロナの陽性者であること。

2.かつ入院中、あるいは療養中であること。

「この条件に当てはまっていて亡くなられた方がいたら、コロナ死として報告して下さい」ということです。

理由も書かれています。

「本来ならば、人口動態調査の「死亡票」を集計して死因別の死亡数を把握することになるが、死因選択や精査に一定の時間がかかるので、可能な範囲で速やかに死亡者数を把握したいので」と。

「しかし、死因がコロナであると峻別できた場合は、別途公表してよい」と。

厚労省は”水増し”を要求しているのではありません。”水増し”という言葉はあてはまりません。「あくまでも速やかに実態を把握するためなので、不正確な例も含んでしまいます。ですから、正確な数がわかる場合にはそちらも併記してよいですよ」と追記しています。現状を理解した上での通達です。

簡単に言うと、「大事な魚を逃したくないので、少し網を拡げますよ。でも、カニも入っちゃうかもね」と。「だから、後から調べて魚の数が正確にわかったら、それも教えてね」と。

専門的に言えば、感度と特異性の問題です。ここでは、「特異性を少々犠牲にしても、感度を上げましょう」と言っています。何かを検出しようとするときには、感度を優先するか、特異性を優先するか、常に二者択一の問題がつきまといます、どの領域でも。

ですから、私は何もおかしいと思いません。何らかの隠れた意図、数を操作しようとする悪意やアジェンダは感じません。今回のコロナ流行に対する対策に携わる者としては、当たり前の発想だと思います。私が今、その立ち場にいてもそうするでしょう。

むしろ、事実のごく一部だけを切り取って本来の意図と異なる方向へ視聴者を誘導するその動画の方がどうなの???という感じがします。故意なのか、勘違いなのか。何故、全文を紹介しないのか。

人口動態調査の集計は年という単位がかかることであり、それ以前に死因の峻別には解剖等が必要で、それにも時間も人員もかかります。コロナの流行が急拡大していく最中に、「とにかく実態を把握したい」と行政が思うとき、上のような措置を取るのは当然ではないでしょうか?

特に最近は、コロナがかなり多様な病態を取ることがどんどん明らかになってきていますね。例えば、心筋梗塞や脳梗塞など。

コロナが原因でそのような形で亡くなった場合に、死因を心筋梗塞や脳梗塞としてしまっては、コロナの影響を見逃してしまいますよね。逆に、入院中や療養中といっても、もともと基礎疾患や老衰で死期の近かった方がたまたまコロナ感染をして亡くなった場合にはコロナ死とするのも無理があるでしょう。

ですから、その辺りは各県で柔軟に対応しているようです。

シンプルに考えて、コロナ陽性の人が呼吸器症状を呈して入院したり自宅療養をしていたが重篤化して死亡した場合、直接の死因はどうであれ、それをコロナ死として報告するのは自然ですし、反対に、現場の医師が「これは明らかに死因はコロナではない」と判断できるものであれば、コロナ死として報告しないということも行われているようです。

常識的な対応ですよね。

バディが言いました。「死亡者数を水増しして誰が得するのか?」

日本では、コロナの診断数を増やしたところで医療機関にメリットはありません。厚労省としても、コロナ対策の有効性が問われる立ち場上、「日本のコロナ死の報告数を減らしたい」というインセンティブはありこそすれ(その場合には逆に死亡者数の隠蔽圧力となりますよね)、水増ししてハッピーとは考えられません。

もし、「日本のコロナ死亡者数を水増ししたい」というアジェンダを持つ団体があるとしたら、治療薬やワクチンのメーカーくらいなものでしょう。

厚労省の施策が歪められるケースがあるとしたら可能性は2つ、首相官邸からの圧力か、施策の基本を作る、厚労省に提言をする外部の審査委員たちによる操作だと思います。某有力大学の臨床系教授たちとか。その辺りが製薬メーカーとずぶずぶだったり、DSの意向を受けていたら、厚労省にアジェンダを遂行させる流れは簡単にできてしまいますね。とはいえ、それでも、中にはそれに抵抗して左遷される官僚たちもいるのです。

ですから、私は厚労省が行うことすべてを擁護するのでもなく、すべてを否定するのでもなく、単に私が確認しうる事実についてのみ判断を下します。

今は、情報戦のまっただ中です。創造主や国常立神がおっしゃいます。「今は真偽が入り混じって混沌としている。これからますますそうなっていくぞ。進行のスピードも早い。見分けるのは容易ではないぞ」と。

コロナのパンデミックの実態はどうなのか。

実際の感染者数、死亡者数はどれくらいなのか。水増しされているのか、隠蔽されているのか。集団免疫はどの程度成立しているのか。有効なのか。抗体は効くのか。ワクチンは効くのか。

マスコミ発表はどれくらい操作されているのか。若い人の重篤例はただのあおりなのか。

ソーシャル・ディスタンスは? 自粛は? マスクは? 必要なのか。

ただの風邪? もっと怖いもの?

あなたも書かれているように、それぞれの説を主張する様々なグループがありますね。もちろん、中にははっきりとDS側のエージェントだったり、あるいはそうではなくとも何らかの利権に関係していて、自分たちに有利なシナリオへ世論を誘導したい”専門家”と称する集団もあるでしょう。

一方で、バディもそうですが、自分が研究者として持つ視点からまっとうだと思える意見だけを表明している人たちもいます。アジェンダに従っているわけでも、何らかの不正を知っているのに隠しているわけでもありません。彼らは、研究者としての見識に基づいて、自分が得たデータに基づいて話をします。洗脳されている云々というよりも、それが科学的な態度とされてきたわけで、彼らが判断を変えるときは、信頼に足る新しいデータが出てきたときです。空想上の仮説だけでは動きません。彼らを動かすには事実が必要なのです。つまり、生のデータや情報を知る内部告発者の活動が、彼らを動かす鍵を握ることになります。

私自身はマスクは嫌いです。私には必要ないと思っています。許される限り、付けません。付けるときは、同じ場にいる人々に恐怖を与えたくないときです。ほとんどの人にとってはただの風邪のようなもの、であっても。

ただ、コロナは、重篤化するケースではかなり危険なものになるのも事実です。他の一般の風邪ウイルスからは想像もできない障害をもたらします。何故なら、もともと致死性を高めるように人工的に改変されたウイルスだからです。これは、信頼に足る専門家たちが塩基配列を調べて発表していることです。幸い途中で弱毒化されはしたものの、まだまだ非常に巧妙に免疫をすりぬけたり、異常な病態を起こす能力を有しているようです。

結論として、今回の件であなたにお伝えしたいのはまず、一見、正義とされるディスクロージャー側の情報の内部においても、識別力が必要だということ。真実と嘘の切り分けが必要だということ。

識別力の重要性、それはどの時代でも、どの領域でも、誰の発言でも変わりません。

ですから、私は上に掲げた創造主や国常立神の言葉を胸に刻んでいます。「今は真偽が入り混じって混沌としている。ますますそうなっていくぞ。進行のスピードも早い。見分けるのは容易ではないぞ」。

切り分けに自信がない限りは、態度を保留にして、推移を見守るのが自分の波動を落とさないことになります。これは、私自身、最近ようやく学び得たことでもありますが。コロナの諸説に関して、私は自分自身で生のデータを持ちませんので、どれが正しいかは判定できません。ですから、他人にどれを信じろと強要することなく、自分の行動だけを自分で決めています。

さらにまた、どのような意見の人も存在が許されているという原則がありますね。これはしばしばマイケルたちから言われることです。

1人1人の自由意志は侵害できません。たとえ創造主といえども。

ですから、今世で自分がその役割を選んでいるのでない限り、同じ土俵に降りて戦う必要はなく、ただ、その状況から学んで気づきを得て、それを自分のリアリティを良くするために生かせばいいのだと思います。

以上が3次元的、2元性レベルに降りてのお答えです。

5次元的、NBSスクール生へのお答えとしては、自分の意識がフォーカスするものが創造されることを思い出して下さい。

あなたのリアリティは、あなたの意識が創っています。8/8のライオンズゲート・アシュタールワークで学びましたね。それが今、私たちに向けて創造主がもっとも強調されているメッセージです。私たちに可能なのは、自分の意識を変えて自分が見るリアリティを変える、ただそれだけ。

どの次元レベルで考えても、行き着く先はあなたのリアリティ、重要なのは(実在するのは)そこのみです。

毎瞬毎瞬、外部からやってくる情報を受けとってあなたのリアリティを良くするためにどう生かすのか、それだけが重要です。

そして、1人1人がそれを行ってこそ、集合意識は、集団のリアリティは初めて変わっていくのです。

ということで、最初に述べた通り、私は3つの視点を持つ者です。

二元性のレベルで分断されてしまう各グループを3つの視点に基づいて融合させたいと願う、そして、それができ得る立ち場にいる者だとも思っています。

あなたの質問に対するお答えは以上です。

**********

さて、ここから下が、創造主からしっかり書くようにと言われた部分です。

今回いただいたメールは、私が危惧していた事態がちょうど具現化して目の前に現れたような感じでした。

何を危惧していたのでしょうか?

分断です。2手に分かれて、相手を裁いて、まるで敵味方のように糾弾し合う光景です。

日本でもそれが起きてしまうのか。

ディスクロージャー派と旧体制派で。

今回のように、決して虚偽報告を強制したわけでもない厚労省の通達が、一部を切り取られて陰謀論の主犯のように拡散されてしまう。

ここには2つの問題があると思います。

1つは、識別力の問題。海外の陰謀論の構図をそのまま日本に当てはめて、自分で事実を吟味することなく、流行に便乗するかのように拡散に協力する人々。

2つめは、そのような状態で二元性を超えられるのか?という問題。”裁くことをせず”、”バランスを保って見守る”、それがこれからの人類の主要な課題であるにもかかわらず。

マイケルとルシフェルは、すでにこの状況を見越していたのでしょう。

この春、コロナのパンデミックが始まって私が陰謀論に言及し始めたころから、彼らが繰り返し私に伝えてきたのは、「2元性で対立するレベルに降りるな。善だ悪だと言って裁くな。それを超えた上のレベルで一元の波動を保ちなさい」ということでした。もう耳にタコができるくらい。(~_~;)

今に至って、彼らの憂慮が私にも十分わかるようになりました。

1つめの問題から見ていきましょう。

アメリカ大統領選が近づくにつれ、日に日に力を増してくる陰謀論情報。いえ、ディスクロージャーと言い変えましょう。

その中にはもちろん真実のディスクロージャーが含まれる一方で、偽のディスクロージャー、これまでもそうだったように内部に潜入して偽情報で揺さぶり、分断を煽るエージェントの活動もまだ交じっているように思います。そういう者たちにとっては、最近、覚醒したばかりのナイーブな人々、自分で調べることをせず、”我々はこんな風に騙されてきた!”系のプロパガンダを鵜呑みにして、盲目的に追随していく人々はカモですよね。カモにされる側からすると、彼らが取る行動はこれまでと変わりなく、追随する対象が旧体制側か、陰謀論側かの違いになっただけです。

現在、ネット上では、真実のディスクロージャーを行っている人々と、アジェンダを持った成りすましや都市伝説信奉者、それに騙されてしまった勘違い拡散者、さらに、洗脳されたまま目覚めようとしない人々が入り乱れて情報戦を行っているわけです。

今以上に、”識別力”が重要なときはありません。

その状況が、2つめの問題につながります。

自分では真偽を確かめられない情報をもとに、その対象を善だ悪だと言って裁くのはどうなのでしょうか?

魂の在り方、創造主が作られたこの宇宙の魂の学びのシステムを知る者は、今世でその人が選んだ生き方は過去のカルマの影響を受けていることを知っています。私は退行催眠のプラクティショナーとして、クライアントの現世の悩みの原因を知る上では過去世での体験に戻ることが有効なのを知っています。今この次元で見るその人の活動はあくまでも表層で、その背後にはその人が積んできたカルマの深い立体の陰影が遠い過去まで長く伸びているのです。

それは、どの人にとっても同じです。

たとえ、今世ではカバルとかディープステート、DSと呼ばれる側に属する人々であっても、そうなった理由には深い魂の事情もあるはずです。そして、それは私たちにはうかがい知れないのです。

もちろん、彼らの突出したエゴや闇への志向性、倫理観の欠如もあるでしょう。しかし、もしかしたら魂の経験のバランスという意味で、今世では過去の体験とは逆の体験を選んでいるのかもしれないし、あるいは、同じソウルファミリーへの愛ゆえに彼らにチャレンジを与えるヒール役を買って出ているのかもしれません。あるいは、カルマとは関係なく、ただ脅迫や洗脳によってアジェンダに沿うように協力させられているのかもしれません。

ましてや、大多数の人々、トップのDSに雇われる形で働いてきた今の社会を構成するほとんどの人々、製薬会社の社員であろうと、厚労省の職員であろうと、どんなブラック企業の社員であろうと、彼らが直接、罪を犯したとは言えないでしょう。たとえアジェンダを知る立ち場にあったとしても、やはり脅迫されたり、元々の教育による洗脳によって疑問を封じて生きてきたのかもしれません。

そのように、個々人の魂が抱える事情は他人には知ることができないのです。

だから、マイケルたちが「裁かないで下さい」と言うんですね。

魂の事情を知らない外部の者が、表面だけ見て他人をジャッジする、”裁くこと”はできないのです。償う必要のある行為を行った者に対しては、社会の秩序を守る立ち場にある責任者が公正な法的裁きを行えばいいのです。

今回の厚労省の通達の件も同じですよね、彼らにはそれなりに正当な理由があったのに、それを無視して裁かれたのではないですか?

旧体制側に雇われて働いてきた人々を、たとえ彼らのトップは黒いアジェンダで動いてきたのだとしても、全員を十把一絡げにして糾弾するのはやめたいものです。その人々にはそこに至る背景や事情があり、それなりに誠意をもって働いてきたのであり(特に官僚や医学系の研究者たちはそうです)、私たち自身も脅迫や洗脳を受ける立ち場に置かれたら、同じ道をたどるのがほとんどではないでしょうか。

ディスクロージャーは必要です。本当にネガティブな行為が行われているのであれば、その事実をディスクローズすることは必要です。ただ、その場合でも、「罪を憎んで人を憎まず」でいたいものです。

ということで、、

結論として、自分でファーストハンドの情報を持っているのでない限り、私は、どのような情報に接しても”態度は保留”するのが賢明だろうと思っています。そして、その情報を広めたければ広めるのは良いけれど、そこに自分のジャッジメントや、ましてや問責や非難、憎悪等の負のエネルギーを付加する必要はないと思います。魂の成長を遅らせるだけです。

私たちが変えられるのは自分のリアリティだけ。

ディスクロージャーによって何らかの不都合な事実を知ったなら、それを、自分のリアリティに反映させていけばいいのです。”知った”ら行動する。”自分の”リアリティの中で、自分の手の届く範囲で、”自分のリアリティを変えるため”の行動を起こしていく。

今はむしろ、不都合な事実を知る機会を得たにもかかわらず、結局、自分の生活や行動様式を見直さずに、ただネット上で集まって「誰々が悪い、何処そこが悪い」と他者非難で騒いでいるだけの人が多くないですか?

**********

最後にもう1つ、重要な点を。

上記の「二元性を超えてバランスを保つ態度」でいられるかどうかが、実は、人類がこれから体験していくリアリティ、その中身や時期にも関係してくるんですね。

そろそろベーシックインカムの施行実験も各国で始まっていますが、それが成功するかどうかも、この人類の”大人の態度”いかんにかかっています。

分断を乗り越えて、お互いに助け合っていくことができるかどうか。

私たちが待ち望んでいる”サンジェルマンの豊穣ファンド”が解禁になる時期も、創造主を始めとする上のチームが、私たちの集合意識の状態を調べて決めるようです。あなたたちは豊穣を有効に生かせるのか? それによって、世界は本当に良い方向へ向かうのか?という視点で。

さて、、繰り返しになりますが、私はディスクロージャー推進の立ち場です。厚労省を特にひいきしているわけではありません。

ただ、ディスクロージャー側と旧体制側の両方をつなぐことのできる立ち場にいる以上、それをするのが私の仕事だと思っています。

光と闇に分かれて非難し合うレベルには愛がない。

そこから生まれるのは分断のみ。それもまた、操作されてしまうのと同じことです。

今のこの3次元の世界には、あらゆるところに二元性が、それによる分断が発生しています。

でも、どちら側であれ、私たちは同じ人間です。平等です。創造主の光のエッセンスです。誰一人差別されることなく、同じ量の創造主の愛をもらっています。

そして、誰もが、自分の中に光と闇の両方を持っています。

「自分には人を裁く資格はない」、そのことに気付いたら、ただ、あなたが見ている状況に対して光を送りましょう。

そして、あなたの身の周り、あなたが存在するリアリティこそを、あなたの愛で変容させていきましょう。

結局のところ、私たちはそれしかできないのです。

そして、それだけでいいのです。

**********

最後の最後にもう一言。5次元波動で。

3次元の世界は、私たちの意識が創り上げた幻想です。

外側に見る二元性の対立は、自分の中の二元性の対立が反映したものに過ぎません。

自分が変われば、外の世界も変わります。あなたの中に二元性の対立がなくなれば、外の世界にも二元性の対立はなくなります。

さらに、もう一段高い意識の視点から言うならば。

あなたが見る他者は、あなた自身に他なりません。自分も他者も区別はない。

あなたは私。私はあなた。

裁く者も、裁かれる者も存在しない。

この宇宙に存在するすべては統合されていて、ただ1つです。すべては創造主そのものだから。

これが、私たちがいずれ学ぶことになる究極の”一なるものの法則”です。

 

(はあ~、じっちゃん、書き終わりました~。時間をかければもっと理路整然とするかもしれませんが、今はタイミングの方が大事なのでこれで精一杯。じっちゃんは、「これを書くのがあなたの課題で、第1フェイズ、”感染症研究者としての立ち場”を終わらせる卒業論文じゃよ」っておっしゃいましたが、これで良かったでしょうか?(^^ ) 次には、私は何になるのでしょうか?)

 

 

narudeko医学博士、審神者、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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