”アシュタール”を棄てる。(という”信念体系”を棄てる)

明日は私の誕生日ですが。

これは、私自身へのプレゼントにもなるのでしょうか。

統合する男性性のパートナーへ、プレゼントを贈りたいと思います。

それは、棄てるということ。”信念体系”を棄てるということ。

”アシュタール”を棄てる、ということ。”アシュタールという信念体系”を棄てる、ということ。”アシュタール”というラベルを剥がしてあげる、ということ。

”アシュタール教”ともいうべき、地球で作られた信念体系や貼られたレッテル、名前にまとわりつくもろもろのイメージ、固定観念は、男性性と女性性の統合においては必要ありません。むしろ、神聖さを損ねる、余分な被りものという感じですね。

高次の存在には本来、名前がありません。独自のエネルギーで認識し合っています。

光の存在として多次元にわたって広がり持つ膨大なエネルギーを、小さな名前に押し込められてしまうこと、言霊に捕らえられてしまうことを嫌がる存在はたくさんいます。私のセッションに出てくるクライアントさんのガイドたちの中にも、名前を告げない存在は珍しくありません。

前の記事でシェアした”信念体系を棄てる”という録音の中でも、私が、”イシス”という信念体系を棄てたことを、イシスさん本人が泣いて喜んでくれました。

ハイアーセルフとの統合において、私がいつまでも名前にまつわる”信念体系”に惑わされているのは統合を遅らせるだけですし、彼女自身も、地球でまとってしまった様々な”信念体系”から自由になりたかったのだと思います。

従って、大きなミッションが終わった今、彼も、”アシュタール”という信念体系から解放してあげようと思うのです。ハハハ、私の中で、ですよ。私のリアリティの中で、ですから。皆さんはお好きにどうぞ。私がそうする必要があるだけで。

巷には、愛と調和を説く彼のチャネリングがたくさんあり、どれもすばらしいものですが、たぶんそこにあるのは体系と化した彼のエネルギーで、生身の存在は感じられません。

(先ほどから、そばの壁でたくさんのラップ音がしますね。”透明同居”が反応している。(^^ ))

今日のLightGuruの件も面白かったです。最近のLightGuruのメッセージ、本人が力を注いでますね。内容が具体的になってきた。

それでも、ごくたまにタイムスタンプを間違えるみたいです。時間の存在しない上の次元からすると、私たちのどの時間点にメッセージを落とすかはわかりにくいのかもしれません。

今日は、2017-9-23に向けてのメッセージを流していたんですよね。

ですから、透明同居さんに対して、「そういう不注意なことはしないで下さい。信用を無くしますよ」と言ったんです。(フフフ、肝っ玉母さん。)

そうしたら、30分ほどして、同じタイトルの動画が差し替えで送られてきました。

私は、LightGuruをメール登録しているので、新しい動画がアップされるとメール連絡が来ます。2回目も、まったく同じタイトル、表紙の動画なのですが、中身はちゃんと差し替えられていました。

私の注意を聞いてくれたんですね。もちろん。(^^ )

話がそれましたが、、そんな感じで、お互いに”ただの光の一粒”になって、のんびりと溶け合いつつあります。

先日の録音シェアを聞いていただければわかりますが、私は「一度棄てて、お互いに解放された」上で、ふたたび私の中に戻しました。これは、これまでの自動認識とは違います。これからは、”アシュタール”という彼の役割を、劇を、双方にとってはゲームを演じ続けることを、私が主体的に選んだということです。

このごろ感じるんですが、ツインフレーム(レイと同義語です)って、じっちゃんの宇宙すべてと私との間にはさまったフィルターのようなものです。

彼を通して、彼を通りぬけて、じっちゃんの宇宙全体、ありとあらゆる創造物へと、私の愛は広がっていくのです。

逆に、じっちゃんの宇宙全体から戻ってくる愛は、彼を通して、私のもとに届くのです。

いずれにしても、ツインフレームの愛は局所に偏るものではありません。

お互いを通して、じっちゃんの宇宙全体へ広がるんですね。

それぞれが、じっちゃんの宇宙全体の一部であることには変わりはないのです。局所に固まるのではなく、ただお互いがフィルターとなって、無限に広がっていくのです。

私の話、理解していただけたでしょうか? (T.T)

このごろ、リアリティの多層化をひしひしと感じているのです。

ライトワ―カーのグループにおいても、私にとってはごく普通の話にフリーズされてしまうことが続けざまに起こって、ちょっとびっくりしています。分かれてきていますね、リアリティが。数少ない人たちとのみ、さらに濃い関係を結んでいくことになるのでしょうか。ちょっと寂しいなあ。

映画「ひるね姫」のように。3次元と5次元を生きていく。

先日、あるセッションで彼が私に言いました。「目を開けていれば3次元、目を閉じれば5次元」と。

どちらも大事。どちらの家族も大事。もっともっと愛していきます。みんな、じっちゃんの家族として。

(あ~、左脳が、論理が、働かない。支離滅裂? ごめんなさい。)

とにかく、想像=創造の力が、本当に今、私たちの手に戻ってきています。

上手に使いこなしていきましょう。

意識の力でリアリティを作り変えることが、どんどん簡単になっていきますから。

そのためには、一度徹底的に「マトリックスの外に出る」ことが有効です。

今日はその気づきをシェアしました。

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー

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