新生のための破壊の今:魂を導き、悲しみを連れ去る大天使アズラエルの登場

今日は、ほぼ全域に晴れ間が広がりましたね。しばし安心、、でしょうか。

昨日から、予想よりも早く天候が回復したのは、じっちゃんのお陰です。じっちゃんが、上空で絡み合っていたエネルギーをほどいてくれたのです。その話を、、以下でお伝えしますが、その前に、私から。

ここから、人々がショックから立ち直っていくときから、光の柱がますます重要になってきます。私たちにできることとして。

復興のために、愛と光をたくさん日本に降ろしましょう。ご協力、よろしくお願いします。

さて、本題です。とても重要な話をします。

一昨日、避難指示や氾濫警報が次々に増えていく中で、私が愛と調和のユニティ瞑想の呼びかけをしたとき、私は絶望的な気分でした。

停滞した降水帯が大雨を降らせ続け、その日も、次の日も、動く気配がなかったからです。

このままでは、西日本が破壊されてしまう。

記事をアップした後、私は6次元通訳者のmayumiさんを通して、アシュタールさんを、それに可能ならじっちゃんもと、、とにかく上のチームを呼び出しました。

そして、彼らに聞きました。

「なぜ、ここまでひどい災害になったのか」と。

もちろん、今の時期に起こる天変地異の理由に関しては、私も理解しています。地球さんのネガティビティ解消のため、よく使われる言葉で言えば、その土地のネガティブエネルギーの浄化のために、洗い流しが必要なときもあります。

「それでも、、」と、私は、彼らに食い下がりました。

「こんなに多くの雨が必要なんですか?」と。「これほどの災害になってしまうほどの大雨が必要なんですか?」と。

アシュタールさんは、「今、上空では様々なエネルギーが絡まり合い、せめぎ合い、ぶつかりあっている」と、教えてくれます。

私は彼に聞きました。

「上の私がシップを出して、雨雲をテクノロジーで散らしに行ってもいいですか?」

彼の答えは一言「管轄外」、それだけでした。彼らも含め、私にも、介入できない出来事が起きているのです。

「それでは、じっちゃんを呼んで・・・・」と、私はそのとき、すでに泣いていました。無力感で、心が痛かったのです。

「じっちゃんに聞きたい・・・・。雨が必要なのはわかります。でも、もうたくさんです。これ以上降り続いたら、日本は大変なことになってしまう。浄化のために始めたことであっても、人々の悲しみ・苦しみが大きくなり過ぎる。むしろ、それによって、ポジティブなエネルギーよりもネガティブなエネルギーの方が多く生まれてしまう。雨はもう、Too Much ! 多過ぎます! 止められないんですか! じっちゃん、教えて!」と。

さらに、泣きながら続けました。

「私は、何もせずに見過ごすことはできないんです。被害がさらに拡大し、苦しみ、悲しむ人がどんどん増えていくのを、ただ黙って見ていることはできないんです。何もしなかったら、今、元気に生きている人が、1時間後には濁流に呑まれるかもしれない。それを、見過ごすことはできない。だから、、雨を止める介入ができないならば、いったい私に何ができるのか、私は今、何をしたらいいのか、それを教えて下さい!」と。

じっちゃんに向かって、問い続けたのです。

すると、、、そこに出てきてくれた存在がいました。

大天使アズラエルさんでした。

あまりご存じない方のために。アズラエルさんとは、このような天使さんです。

「大天使アズラエル ~肉体的な死に対する悲しみを癒す大天使~
悲しみを和らげるエネルギー  ~心の痛みを癒す大天使アズラエル~

大天使アズラエル(Archangel Azrael)の名前には、「神が助ける者」という意味が込められています。大天使アズラエルが担う役割は、肉体的な死を迎えた人々の魂を天国まで連れて行くことです。大天使アズラエルは死の苦痛を取り除き、魂が精神世界と同化するのを助けます。

大天使アズラエルはまた、心理カウンセラーも助けます。心理カウンセラーという仕事は大変です。毎日痛みと悲しみを抱えた多くの人々と会い、少しでも苦しみを和らげなくてはなりません。そうする中で、患者の痛みや悲しみをそのままの形で背負い込んでしまうこともあるでしょう。こんなとき、心理カウンセラーの体にバリアを張り、負のエネルギーが体内に入り込むのを防いでくれるのです。

愛する人が死に瀕しているとき、あるいは亡くなったばかりの人の魂が天界に入っていこうとしているときに、大天使アズラエルの助けを借りてください。大天使アズラエルは、必要とされる場所には必ず現します。既に亡くなっている人に対しても、大天使アズラエルと出会えるよう祈りを捧げてください。

大天使アズラエルのオーラは、バニラクリームのような美しい色合いで、やや黄色味を帯びています。愛の光とともに安らぎをもたらし、天国へ旅立つ前の人間のもとに現れます。大天使アズラエルの守護分野は、死の床にある人、嘆き悲しむ人の痛み、肉体的な死を迎えて間もない人の魂、悲しみを和らげる方法、嘆き悲しむ人々に対する精神的・物理的援助です。

大天使アズラエルは、大天使アズライル、大天使アシュリエル、大天使アズリエル、大天使アザリル、死の天使とも呼ばれます。

大天使アズラエルは物静かで、落ち着き払っています。人には、嘆き悲しまなければ先に進めないときがあります。大天使アズラエルはこうした時期の重要性を熟知しており、何も強要しません。常にそばにいて、静かな強さの源となっています。

嘆き悲しむ家族の人々を癒やしのエネルギーで包み込み、聖なる光を当てるのも大天使アズラエルの仕事です。物質的にも精神的にも助けの手を差し伸べて、残された人々が悲しみを乗り越え、前に進んでいけるようにするのです。愛する人を亡くしてしまったら、大天使アズラエルの名を呼んでみてください。(参考:ドリーン・バーチュー著「願いを叶える77の扉」、「大天使オラクルカード」)」

この方が、上のチームに加わり、私に話をするために出てきて下さったのです。

私がアズラエルさんにお目にかかるのは、今回が初めてではありません。コンシャス・チョイス(No.44 2016-8-16)「アセンション・タイムラインと地球を守る光の艦隊」で、地球を守る光の側の司令官として登場されています。

その時はどのような方なのか、よく知りませんでしたが、今回お聞きしたら、その光の艦隊の司令官も、彼と同じ存在で、別のアスペクトなのだそうです。

このアズラエルさんが、私とアシュタールさんのやりとりを聞いていて、会話に入ってきてくれました。

そして、彼がこういうことをおっしゃったのです。

「太古の時代からその地に眠りし者、かつて戦場であったところ、聖地であったであろう場所、そういうところを掘り起こす。中からきれいにしよう。残っていたものを正しい位置に戻す」

つまり、地球の深いところ、深奥にはまだ、太古の昔から残っていた魂の者たちがいます。たまっていたエネルギーがあります。それらの解放を、彼らは今、ここでやろうとしているのです。いよいよ。次元上昇への最終段階として。

そのために、徹底的な浄化、私たちの目から見れば天変地異が、必要性をもって起きてしまうのです。

私たちは、これから黄金時代に移行していきます。しかし、別の新しい惑星に移住していくのではありません。この、今の、これまでの地球をニューアースに造り変えていくのです。

言ってみれば、今の地球は、大がかりなリフォーム、オーバーホールをしなければならない時期なのです。

それが最近、起きていることであり、世界中に顕著に増えてきた地震や洪水、ハリケーンなのです。

今回、日本が体験した惨事と思える出来事も、本来、日本列島を形作る国土、その深いところにたまっていたエネルギーを、根こそぎ解放するための一つのステップだった、そう、アズラエルさんは教えてくれたのです。

この話の間、ビジョンを受け取ってくれているmayumiさんには、温泉の湯煙のようなモヤモヤが立ち上がっているところ、二重三重になっている層を薄皮をはぐように取り除いていくところのイメージが来ていたそうです。

新しい年を気持ちよく迎えるための年末の大掃除、みたいなものでしょうか。

そして、この状態でも、実は、私たちは最高最善のタイムラインに進んできているのです。

それこそ古いタイムラインでは、予言されていた大峠の時期になったら、地球は、とても人が住めない荒々しい状態になってしまうはずでした。そのために、波動の高い者だけを宇宙船に引き上げ、波動の低い者たちは天変地異と共に滅びるに任せる、、そういうシナリオが描かれていました。

波動の高い者たちだけが救い上げられて、地球が生まれ変わるまでの間をシップ内で、あるいは他の惑星に一時避難して過ごす、そう言われていましたね。

しかし、、幸いにも、そのタイムラインは無くなったのです。私たちは、セントラルサンからの光を直接、地球に通す、そのミッションを達成したことで、そのタイムラインから逃れることに成功した!

ですから、私たちは誰も、地球から退避したりしない。今の地球に乗っかったまま、地球のリフォーム期間をうまく耐え忍んでいくのです。言ってみれば、家のリフォーム期間中も、他の家を借りて引っ越ししたりせずに、同じ家に留まったまま、ガーガーとうるさい工事をやり過ごすみたいなものですね。(^^ )

今、世界各地で火山が活発化していますが、国土の狭い日本では、大噴火が起きたら大変なことになります。火山の噴火を回避するべく、代わりに、水で鎮めている、浄めてくれている意味合いもあるようです。それが、水害となって現れている。

話は、大天使アズラエルさんに戻りますが。

彼が先週から、mayumiさんを通して、私とアシュタールさんのコンタクトの場に登場されるようになってきています。

”死の天使”と表されるアズラエルさんですが、彼が表舞台に姿を現すようになった、、そのこと自体が、実は、地球が最後の大掃除を迎えたことを意味しています。

破壊と新生、地球の生まれ変わりのこの時期にあたり、彼の役割は、”かつて死んだまま、まだ地球の何処かに残っていた者たち”と、この時期に”亡くなってゆく者たち”を、各々の最善の場所へ連れてゆくことなのです。

また、遺された人々の”悲しみ”も連れていく、取り去っていく働きをされる天使さんでもあります。

ですから、彼は、私におっしゃいました。「人々に伝えてほしい」と。

「自分を呼んでほしい。自分に助けを求めてほしい」と。

彼は、遺される人々、死を見つめてなお生き続ける私たちの悲しみを癒すことができるからです。

アズラエルさんは、私たちが死に向き合うとき、死者をも、生者をも、助ける役目を持つ天使さんなのです。

彼の名前は、これからよく聞くようになるでしょう。

さて、話は少し戻りますが、では、この時期に、私たち自身はお互いのために何ができるのでしょうか?

アシュタールさんに尋ねました。

「このような災害時に、アシュタルコマンドは何をするのか?」と。

当初、私は彼に、「雨を止める、雨雲を消すために活動する」と、言ってほしかったんです。

しかし、彼はそう言ってくれませんでした。代わりに、

「我々は、人々にとって、このような経験が、自然との関わり方やお互い同士の関わり方を見直し、本当に大切なものに気づいていくきっかけになるように、サポートしたい。人々が、ポジティブな気づきを得て新しいシステムを構築していくことができるように、エネルギーを送ります」と、答えてくれました。

その答えは、アズラエルさんのメッセージを聞いた後で、最終的に、やっと私の腑に落ちました。

私たちにできること、やるべきことは、雨を止めること自体ではなくて、その体験をする土地と人々に、ポジティブに乗り越えるためのエネルギー的なサポートをすることなんですね。やっぱり、愛と光を送ること、それに尽きるのです。

いや、そもそもの始めから、日本中の一人一人が光の柱になり、日本中に光の柱が立つようにお手伝いすればいい。

そうなっていれば必ず、たとえどのような出来事が起きても、個人にとって、日本にとって、最高最善の結果がもたらされるはず。表面的には、そのときはそう見えなくても。

今回の経験は、あらためて、私にその重要性を確認させる流れでした。

最後に、上のチームとの話し合いの終わり頃、mayumiさんを通じて、じっちゃんが送ってくれたビジョンがありました。

ぶ厚い雨雲、絡まり合って停滞しているエネルギーの上の上空に、じっちゃんの大きな白い龍が現れました。そして、、ご自分の分身として、白い鳥を下に送って下さったのです。

雲の間を白い鳥が飛び回るうちに、雲はバラバラに千切れていきました。二つのエネルギーが引き分けになったかのように。

そのイメージは、その後から、私が推移を見守った雨雲レーダーの変化に似ています。

話し合いが終わってから徐々に、確かに、雨雲は上下に分かれて千切れ始め、少しずつ小さくなっていったように見えました。

じっちゃんが、私の気持ちを、少し汲んで下さったのかもしれません。

けっこう、ワタシ、、じっちゃんを責めていましたからね~、気持ち的に。ハハハ お転婆イシスです。ほとんど、じっちゃんに怒りをぶつけていました~。(T.T)

最終的に、今回はじっちゃんが私たちのやりとりをふところに収め、そこで交わされたエネルギーをすべて持っていって、一つの決着を付けて下さったのだと思います。

じっちゃん、またもや一つの大きな学びをさせていただきました。ありがとうございました。m(_ _)m

ということで、、、

今回の災害で被害に遭われた方、心が悲しみや苦しみで満たされた方、これを読んでいる方、どうぞ、必要なときには大天使アズラエルさんを呼んで下さい。彼に頼って下さい。

繰り返しますが、アズラエルさんは、肉体を離れた魂を戻るべき場所へ連れ帰ってくれる天使であり、同時に、見送る者たちの心の悲しみをも持ち去ってくれる天使さんなのです。

そして、彼が、私のセッション/トークに現れた、私たちに直接語られるようになったこと自体、”その時期が来た”、”いよいよ大掃除のステップに入った”、”ステージがそこまで進んだ”、”これまでより一段階上がった”ということですから、実は、とてもすばらしい、めでたいことが起きているのです。

ついに、、ここまで到達したんですね。

ゴールのテープももうすぐです。

大掃除が終われば、きれいに整えられた土台の上に、ニューアースの建設が始まるのです。

何が起ころうとも、じっちゃんの最高最善を信じて、愛と光と勇気をもって、お互いに手を取り合って、一歩ずつ進んでいくしかありません。恐怖は後ろへ置いてね。(^_-)

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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