審神者の私

12/7追加; これでわかりました~。(^^ ) よく、私のそばに来るとチャネラー状態になったり、私の上のチームのエネルギーを感じる人がいるのですが、私が招霊するというか、上のチームがその人を介して私とコンタクトしようとするんですね。また、私が造るアクセサリーに、私の上のチームのエネルギーが入るというのも納得です。私は、彼らのエネルギーを呼び込むことができるからなんです。

先日、「あなたは、審神者(さにわ)として磨き上げていく時期です」と、アシュタールさんに言われました。

具体的には、別次元から訪れるエネルギー存在?を「光で分けていく。いろんな光線、その光線に合った波動のものを振り分けていく。選びぬいていく。余計なものを取っていく」ことをするのだそうです。

「審神者」という言葉がアシュタールさんから出てきて、「あなたは審神者」だと、彼にはっきり言われて、私は本当にびっくりしました。

”審神者”という言葉、存在については、以前からぼんやりした知識は持っていました。

”霊媒のそばに待機していて、出てきた霊と対話する人”くらいの知識で、それを自分と結びつけ、自分をその者だと定義したことはなかったんです。

そこで、あらためて、審神者ってどのような存在なのか調べてみました。

そして、、納得しました。

だって、、、確かに、説明されている条件にぴったり合うんですもの、私は。その通りなんですもの。

○ 私の祝祭セッションには、簡単にじっちゃんやアシュタールさん等の高次存在が出てくる → 招霊能力

○ 私は自分のセッションで、対話を通して相手が何者かを識別している → 判別能力

○ 必要があれば、私はセッション中にロストソウルのリトリーバル・愛のミッション(浄霊)を行っている → 説得力・浄化力

そして、これらのことができるのは、私が創造主という高い神界やアシュタルコマンドという高次元の光の存在たちとつながっていて、彼らから十分な導きや守護を受けているからなんです。もちろん、その背景には、私自身もそちらの領域から来ているという事実がありますが。

ね? 審神者として語られる要素が、私には全部そろっているでしょ。(^^ )

そっか~、、私は、”審神者”だったんだ~。

私は、”審神者”になる道を選んで生まれてきたんだ~。

私にとって、チャネリングできるできない等は問題ではなくて、私は、その中身を識別するという、いわばもっと重要とも言える、高次の存在との真のコミュニケーター、正確なコミュニケーターとして必要不可欠な能力を自分に付与してきていたんですね。

それが、初めてわかりました。。

そして、あ~、これですっきりしました。

何故これまで、私にいろいろ不思議なことが起こってきたのか。

その理由がわかりました。自分のことがわかったというのかな。

私は、私の退行催眠のセッションを通じて、100%に近い確率でどんな人にもじっちゃんやアシュタールさん等の高次存在を呼び出すことができますが、それは、私が自分のミッションのために必要だから選んだ能力だったんですね。

なるほど~。

~~~~~~~~~~

正神崇敬会というサイトからお借りしました。

審神者とは、一言で言えば霊を取り扱う専門家のことです。

第一に、霊の取り扱い処置ができなければ審神者とは言えません。霊の取り扱いができるということは、霊媒や霊的素質のある人に霊を呼んでかからせる能力を持っていることです。これを招霊能力と言います。

第二に、霊媒にかかった霊がどういうものか、対話したり尋問したりして判別する力を持っていなければなりません。それには神界の深い知識、霊に関する広い知識を持っていることが必須のことになります。この総合的な判別能力が必要となります。

第三には、霊が低級の邪霊であったり害をなすものであった場合は、これを霊縛、縛ることしたり説得したり除霊したり送り出すなどの処置を取らねばなりません。これらの責罰力、説得力が必要です。霊の世界は正しい霊とともに邪の霊もありますし、高級ばかりでなく低いものも数多く住んでいますから、招霊した場合は油断も隙もありません。空きがあれば低級霊が寄ってきて邪魔をすることがあります。

先に、私の所では霊能開発のできたものに自分で勝手に霊媒行為をしてはならないと固く諌めていると述べましたが、率直に言えば、審神者がいないで霊媒行為をするのは大変に危険なことだからです。審神者は主導的に霊を招き、監視し判別し処置しますから、少しでもおかしいことがあれば問責し追求して霊媒を危険から守ります。霊媒は霊に対して受け身になりますから、悪い霊にやられると処置が取れなくなります。審神者なしで霊媒行為をしている人々も少なくないようですが、大変危険なことと言わねばなりません。

(巷には、審神者なしの自称アシュタール・チャネラーの何と多いことか。アシュタール通信No.24で、その状況をアシュタールさん本人から説明してもらいましたが、今や、私はここ以外に本物が出てきているチャネリングを知りません。ましてや、彼が出てくる個人セッションはあり得ません。アストラル界か何処かに存在しているのでしょうか、、チャネリングメッセージがデータとして溜まった波動帯、メッセージのデータバンクからアシュタールの名前を付けて降ろしているか、チャネラーの空想とエゴで造り上げた偽アシュタール像が出回っています。それでも、たとえ彼自身からのメッセージではなくても、内容は悪いものではないですよと、アシュタールさんは大らか。(^^ ) いずれにしても、そのレベル・波動にマッチするものが引き寄せ合う世界です。)

審神者は例を挙げるならば野球の監督と審判を兼ねたようなものです。十分な知識と経験を積んで積極的に選手にあたる霊媒を引っ張って行かねばなりません。大変な責任のある職務なのです。審神者となるには自分の勉強も大いに修行せねばなりませんが、それ以上に神界との縁が緊密でないといけません。つまり守護神との結縁がしっかりしていないとこの職務は務まりません。審神者の能力は、本人の力とそれ以上に高い神界の力を借りなければ、もろもろの霊的処置はできないからであります。

ですから審神者となるには、一般霊媒以上に想念向上と霊格の高揚に努め、高い神界からのお墨付きを頂いていないと務まらないのです。審神者は、真の高級な霊能者でないとなれないのです。

従って、霊媒としての適格性を持つ霊能力者は世間に比較的多くおりますが、審神者として立派な適格者は非常に少ないものです。存在していても探し出すことは極めて難しいと言ってよいでしょう。それは霊媒者のように一見華やかな面を持っているような人が少なく、どちらかといえば地味な方が多いからです。真の神仕えの人は、人間的な派手さを避けることの大切さを心得ているからでしょう。

 

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

投稿者の過去記事

広告

カテゴリー

月別アーカイブ

PAGE TOP