インドネシアでボランティアワーク

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のんびりした風景。インドネシアです。

私が滞在しているのではありません。

学校の授業の一環で、うちの息子ボンズが今、ボランティアでインドネシアを訪れています。現地で、村人たちのために、海まで降りるコンクリート製の通路を作っているのだとか。

彼は、去年の夏には、個人の資格でカンボジアで2週間、ボランティアワークをしてきているので、これくらいどうということもなく、むしろワクワク楽しい体験のはずです。

彼、どうやらアジアが好きなんですよね~。父親譲りかな。(^^ ) オットーも若い頃は、海外協力で、アジアにしょっちゅう出かけていました。

(ちなみに古い話ですけどね、、作家の篠田節子さんが直木賞を取った「女たちのジハード」に出てくる”海外へ行く医者”のモデルになったのは、若いころのオットーなんです。そう、彼、篠田さんに取材されたの。。当時の編集者とうちのオットーが同郷の友人だったんですね。ハハハ、、描かれているほど格好良くはなかったですけどね、もちろんもちろん。)

ボンズ、カンボジアでは、「市場のおばちゃんと仲良くなって、ツアーの仲間をおおぜいその店に連れて行ったら、おばちゃんが喜んじゃって御礼にいっぱいくれた」といって、現地の細々したおみやげ雑貨を、大量にトランクに詰めてきました。

現地の衣装、何という名前か知らないけど、カラフルなステテコ?ニッカポッカ?みたいなズボンも気に入って、何枚も買い込んできました。「ゆるい着心地がいいんや~」といって。帰国後も、学校に普通に履いていったりしています。(下の写真でも履いています。)

彼、、東南アジアにも過去世を持っているのでしょうね。

子供達とふれ合うのも大好きみたい。

”15歳の祝祭セッション”「思春期の息子と母の対話」について、その後も、心あたたまる感想をいただいています。

そのうちシェアさせてもらいますね。本当にありがとうございます。

あの体験から2年。私のセッションから1年。

ボンズ、、あの体験を糧として、愛を広げるためにがんばっていますよ。(^^ )

あの苛酷なトラウマ体験も、彼の人生にとっては、いつか宝石に変わることでしょう。

とはいえ、まだまだ原石ですけどね。

ゴツゴツして触れるとまだ痛いみたいだけど、でも確かに、小さいけれど輝きを放ち始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

narudeko医学博士、審神者、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー、パワーストーンセラピスト、ヒーリングダウザー

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