思春期の息子と母の対話(赦しと新生)

アセンション・ニュースレター”コンシャス・チョイスNo.93(1~4)を発行しました。

自他の赦しと新生へ。。

たび重なる友人の自殺問題で、心に、無力感という深い傷を負った15歳。

癒しと新生へ向けて、じっちゃんが導いて下さった1ステップを綴った記録です。

録音をお聞きになりたい場合はこちらから。レジまぐで定期購読もできます。

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アセンション・ニュースレター“ハートの贈りもの5D”
コンシャス・チョイス(No.94  2018-2-22)

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15歳の祝祭セッションをお届けします。いじめ問題では、直接の当事者ではな
くても、子供たちは心に傷を負います。痛みが強いとき、彼らはそれを隠そう
とします。大人が思っているよりも、もっと繊細な感受性を持っています。し
かし、成長していくためには学びが必要、彼らには傷つく権利もあるのです。
いろんなことを考えさせられました。今回のクライアントは私の息子です。思
春期の子供と母の対話です。余計な手出しはしないけれど、彼から信頼されて
いたい。本当に必要なときには助けを求めてほしい。そのためには、普段どの
ような親子関係を築いておく必要があるのでしょうか。15歳のセッションでは
ありますが、今回じっちゃんが見せてくれたメイクドラマは決して幼い内容で
はありません。大人の私たちへのメッセージでもありました。そして、ニュー
アースの創造に関わっていく若い力にじっちゃんは何を期待しているのか、そ
れを教えてくれるセッションでした。

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目次
◆なるでこセミナー
2017-3-25  15歳の祝祭セッション1”色をなくした世界”
じっちゃんスーパー講義.MP3
2017-3-25  15歳の祝祭セッション2”トラウマを乗り越えて使命を見出す”
じっちゃんスーパー講義.MP3
2017-3-25  15歳の祝祭セッション3”にこちゃんマークの地球へ”
じっちゃんスーパー講義.MP3
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222の今日、この号をお届けできること嬉しく思います。

いつかこのセッションをシェアしなければと思っていたのですが、今日このタ
イミングでしたね。

私が息子に行った祝祭セッションです。母子の対話になります。

日本人留学生の自殺問題をきっかけに私が彼をニュージーランドから帰国させ
た、そのほぼ1年後にあたります。

アシュタール通信No.8でも、“いじめられる子供とその親”について、アシュ
タールさんと私は議論しています。そちらも合わせて聞いていただければ、と
思います。

このセッション当時、息子は15歳でした。(ちなみに、彼は私のブログを一切
読まないし、コンシャス・チョイスの録音も一度も聞いたことがありません。)

が、、じっちゃん創造主が息子に見せたメイクドラマは、やはりとても深い内容
でした。決して、“子供”向けではありません。じっちゃんの想いとつながった私
たちへのメッセージでもありました。

また、じっちゃんは、私たち親が気が付いていなかった息子の心の深い傷につ
いて、息子自身に語らせる機会を与えてくれました。本当に感謝しています。

このセッションをきっかけに、息子は目に見えて立ち直り始め、またこの録音
を聞いた夫も、父として、また夫として、変わり始めました。

それまで、それぞれ違う方向を見てバラバラになりかけていた私たち家族がふ
たたび一つにまとまった、いえ、初めてというべきかもしれません、家族とし
ての一体感をしっかりと持てるようになったきっかけのセッションでした。

この録音を聞いたすぐ後に、夫も、”それまで胡散臭そうに眺めていた(^^ )”
私のセッションを受けました。そして、彼も顕在意識でじっちゃんにつながり
ました。

その後から、日々の家族の会話がとても楽しくなりました。

以前、ブログで書きましたが、三脚の長さと角度が調和し、私たち家族が1つ
の共通のミッションに向かって一致協力して立った、そんな印象を抱かせる出来
事でもありました。

聞けばおわかりですが、息子も、“他人に思いやりを持たずにいられない、周囲
のために何かをせずにはいられない”類の人間なんですね。

「他者奉仕よりも自分を大事にしなさい」とか、「あなたが見ているのは360
度鏡の世界です」とか、、そんなことは、たとえそれは真実であるとしても、私
はまだ彼には教えなくていいと思っています。

もちろん、彼が自分で創り上げた幻想のせいでとてつもなく苦しむ日が来れば、
そこを脱ける術として教える日も来るでしょうが、今は、これから世界に対し
て何か貢献したいと思っているなら、他者に対して自分を役立たせることで彼
の喜びのピースがたくさん集まるのなら、私は、彼の決心をおおいに後押しし
たい、肯定して応援したいと思っています。

鏡の幻想の中であっても、自分の能力を、自分の愛を、大いに開かせたらいい。

若者ですもの、まだ覚める、醒める?必要はない。自分の理想に向けて、体験
という熱いピースをどんどん集めればいい、そう思っています。

そもそも彼がその若さで2度にわたって友人の自殺という苦しみを体験したの
も、自分のミッション、ブループリントに目覚める上でのウェイクアップコー
ルとして彼自身が準備していた道だったから、そう、今の私は感じています。

このセッションを、彼と同世代の子供たちに、そして同世代の子供をもつ親御
さんたちに、親子に、学校の先生に、聞いていただければうれしいです。

あ~、、そんなに立派なものではありませんよ。ヘヘヘ (^^ )

15歳なりの夢です。

でも、うちの息子に限らず、どんな子供たちも、光へと向かう感受性を持って
います。

自力ですくすく伸びていけるように、日陰にすることなく、ただただじっちゃ
んのあったかい光を当ててあげたい、それだけを願っています。

いやいや、日陰を経験するときも必要ですね。そんなときに、高次の自分と対話
する習慣を持たせてあげたい。

今回のセッションはそういう意図で、息子を顕在意識で自分のハイアーセルフに会
わせてあげたい、ガイドに会わせてあげたい、そう願って行ったものですが、
じっちゃんはそれ以上に応えて下さいました。

この先、彼の心の親友ともなるパラレルセルフとガイドへと彼を導いてくれたの
みならず、私たち親に見えていなかった息子の心の深い傷にも、癒えるきっか
けを与えて下さいました。

本当に感謝しています。じっちゃん、ありがとうございます。m(_ _)m

これを聞いて下さる皆さんにも感謝しています。

この内容を心の何処かに留めて、これからニューアースを担っていく若者たち
を愛の目で見守ってあげてほしい、そう願っています。

そうしたら、世界は必ず良くなる。私にはそれが信じられます。

 

narudeko医学博士、スピリチュアル・ブロガー、退行催眠プラクティショナー

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